レイチェル・マクアダムス、映画『プラダを着た悪魔』の主演オファーを3回も断っていた! 9人目の候補だったアン・ハサウェイが、主役の座を勝ち取ったオドロキの努力が明かされる

レイチェル・マクアダムスと、アン・ハサウェイ
レイチェル・マクアダムスと、アン・ハサウェイ

人気女優のレイチェル・マクアダムスは、『プラダを着た悪魔』にはまったく興味がなかったようだ。

『プラダを着た悪魔』は、2006年に公開されたヒット作で、一流ファッション誌で働くことになったヒロイン(演:アン・ハサウェイ)が、鬼上司に振り回されながらも恋に仕事に奮闘する姿を描いた作品で、多くの女性たちの共感を呼んだ。さらに世代を超えて、ファッション好きの人々からも愛されている。

実はこの作品のヒロイン役の候補にはスカーレット・ヨハンソン、ナタリー・ポートマン、ケイト・ハドソン、キルスティン・ダンストなど名だたる女優たちの名前があがっており、スタジオはレイチェル・マクアダムスが第一候補で、彼女にすると決心していたという。

監督のデヴィッド・フランケルは「レイチェル・マクアダムスに3回オファーしたよ。スタジオは彼女にすると決心していたけど、レイチェルはやらない決心をしたんだ」と明かしている。

最終的にヒロインに抜擢されたのは、アン・ハサウェイだが、彼女は9番目の候補であった。9番目であったがアンは最後まであきらめなかったという。「FOX 2000」の元社長であるエリザベス・ギャブラーは「アンは私のオフィスのソファに座って、なぜこの役がやりたいのか、なぜ自分がこの役を果たさなければならないのかを説明し、さらに第三幕について脚本も書いていたことを覚えているわ。私たちがやっていたことと同じではなかったけど、彼女の感性は私たちと完全に一致していた。アンは決してあきらめなかったの。彼女は自身を売り込むことを最後まであきらめず、(FOXの幹部の)カーラ・ハッケンのオフィスまでやってきて、そこの庭に『私を雇って!』と書いたんだから」と、アンのオドロキの努力を明かした。

またアンは上司役のメリル・ストリープに会わせてほしいとも懇願。当時ちょうどアンが出演した『ブロークバック・マウンテン』が公開されるところで、アンはその映画の中ですばらしい演技を披露していたことから、メリル・ストリープもアンを選ぶことにしたという。

最終的に自身が選ばれたことについてアンは「自分の番になるまで辛抱強く待っていて、そして電話がかかってきたの。世界一即答できる『イエス』だったわ。役をゲットしたことを知った瞬間、アパートの中を叫んで走り回ったのを覚えてる!当時はたくさんの友だちがいて、そこのリビングで飛び跳ねながら『私「プラダを着た悪魔」に出るの!!』と叫んだのを覚えてるわ!」と、当時のうれしさを振り返った。

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