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メーガン妃、絶縁状態の実父トーマス・マークルから贈られた誕生祝いの花束を無視か トーマスは孫になんとかして関わりたいと繰り返し訴えているが・・

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冷え切った父と娘の関係は、1束のブーケで改善されるものではなかったようだ。

先日40歳の誕生日を迎えたヘンリー王子の妻メーガン妃。イギリス王室もお祝いのメッセージを送るなど祝福ムードに包まれたが、実の父親トーマス・マークルにとっては不満だったようだ。

実はトーマス・マークルは、疎遠になってしまった娘の誕生日を祝うため、バラの花束を手配して贈っていたという。しかし、メーガン妃からはお礼も含めまったくリアクションがなかったそうだ。

トーマスはTMZの取材に対し、12本の赤いバラと、真ん中に黄色い2本のバラを添えた花束を用意したと明かした。黄色い2本のバラは、ヘンリー王子とメーガン妃の間に生まれた2人の子供たちアーチー君とリリベットちゃんを表すという。そして、「お誕生日おめでとう。これからますます輝かしい日々になりますように」とつづったカードまでつけていた。

トーマスはこれまで、孫2人の人生になんとかして関わりたいと繰り返し訴えているが、今回娘のメーガン妃が何のアクションも起こしてこなかったことは、とくに問題ないという。

トーマスとメーガン妃の確執は、2018年、ヘンリー王子とメーガン妃のロイヤルウェディングの直前に明らかになった。トーマスが記者向けに「ヤラセ写真」を流出させ、さらにはメーガン妃から贈られた個人的な手紙まで公開したためだ。

今年3月、大物司会者オプラ・ウィンフリーとのインタビューに応じたメーガン妃は、父との関係について「裏切られたことが許せない」と語っていた。彼女はインタビューの中で「アーチーを見ていてつくづく感じるの。意図的に我が子を傷つけるようなことなんて想像すらできないって。だから、和解するのはとても難しいわね」と胸中を明かしていた。

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