NEWS

エリザベス女王とヘンリー王子、メーガン妃の関係は良好!? 「2人は愛情しか抱いていない」

エリザベス女王と、メーガン妃 NEWS
エリザベス女王と、メーガン妃

イギリスのエリザベス女王とその孫ヘンリー王子、そして彼の妻メーガン妃との関係については、「良好」とされるものから「訴訟間近」といわれるものまで、多くのウワサが付きまとっている。

そんな中、今月末にはヘンリー王子とメーガン妃の軌跡をつづった本「自由を求めて/ハリーとメーガン 新しいロイヤルファミリーを作る」に新しいエピソードを加えた最新版が発売される予定だ。

そして先日、この本の著者オミッド・スコビーがトーク番組「Good Morning America」に出演し、現在の女王と夫妻の関係について明かしている。

「自由を求めて/ハリーとメーガン 新しいロイヤルファミリーを作る」は、オミッド・スコビーとキャロリン・ドゥランドによる共著で、執筆にあたって2人はヘンリー王子とメーガン妃に近しいさまざまな人物から話を聞いていた。

そして、この度追加された新しいエピソードにて、オミッドとキャロリンは夫妻がイギリス王室の君主制に非常に失望していることが明かしつつ、それでもエリザベス女王と夫妻の関係には影響が及んでいないことがつづられていている。

オミッドは番組の中で「エリザベス女王と夫妻の絆は、これまでにないほど強くなっています。女王に対して、2人は愛情しか抱いていないのです」と語り、「もちろん我々は、夫妻が第2子となる女の子の名前に女王の幼いころのニックネームをつけたことを知っています。女王と夫妻の関係が良好であることはここにも現れており、今日こうして世界の認識を正すことができたのは素晴らしいことではないでしょうか」と続けた。

メーガン妃は今年6月、長女を出産。名前を「リリベット・ダイアナ」とした。この「リリベット」はエリザベス女王が幼い頃につけられたニックネームで、今年4月に亡くなったフィリップ殿下も晩年まで女王をこの名で呼んでいたことから、長女の名として使用したことには批判の声も多くあがっていた。

tvgrooveをフォロー!