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ショーン・メンデスとカミラ・カベロ、破局のキッカケのひとつはコロナによるロックダウン!? 仕事に戻ってきた時に関係は“変わっていた”と関係者

ショーン・メンデス、カミラ・カベロ MUSIC/ARTISTS
ショーン・メンデス、カミラ・カベロ

人気歌手のショーン・メンデスカミラ・カベロ。先日破局を発表し、いまだファンの中で波紋が広がっているが、そんな中Daily Mailが新たに報じたのは、コロナのロックダウンの後に2人の関係が変わっていたというものだった。

ショーンとカミラは、10代の頃から友人同士であった。2015年にコラボ曲「アイ・ノウ・ホワット・ユー・ディド・ラスト・サマー」をリリースし、2019年には、再びコラボ曲「セニョリータ」を発表。それをキッカケに急接近し交際がスタートした。インスタグラムでは度々ラブラブな姿を見せていた2人。交際は順調かと思われていたが、先日突如、SNSにて破局を連名で発表したのだ。

とても仲の良い姿を見せていたショーンとカミラ。一体何があったのか世間が注目を集めるなか、新たにDaily Mailが報じたところによると、新型コロナウイルスによるロックダウンを一緒に数ヶ月過ごした後、仕事に戻った時に関係は“変わっていた”のだという。

ある関係者は「2人は昨年、激しい恋愛関係を築き、マイアミでのロックダウン中に数ヶ月一緒に過ごしました。2人はとてもしあわせそうで、仕事から解放されていることを楽しんでいるようにも見えました」と語った。そして「今は状況が違います。普通の生活に戻っていて、2人のキャリアはそれぞれの方向に向かっているんです」「毎日一緒に過ごしていたのが、最近はあんまり一緒に過ごしていなかったですから」とつづけた。

8月、ショーンは「ロックダウン期間中に2人の絆が深まった」とあるインタビューで語っていた。「まったく仕事せずにリラックスできて幸運だった」。

しかし、生活が一変したコロナパンデミックを経て、仕事が再開したことで彼らの恋愛関係にも大きな影響があったのかもしれない・・・。

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