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ワクチン接種の拒否により、ドラマ & 映画から解雇されたセレブ5人をご紹介! ラッパー兼俳優のアノ人や、25年間も有名昼ドラで主演を務めた俳優なども・・ 仕事を失ってまでワクチンを打たなかった彼らの言い分とは…?

ロックモンド・ダンバーと、スティーヴ・バートン NEWS
ロックモンド・ダンバーと、スティーヴ・バートン

現在世界中で猛威をふるう新型コロナウイルスのオミクロン株。昨年から流通しているワクチンの接種を、企業や職場で義務づける動きがある中で、ワクチン接種を拒否したことにより、仕事を失うセレブが現れ始めている。

中には解雇された者もいれば、自主的に離脱した者もいるようだ。justjared.comは、ワクチン接種拒否により、仕事を失ったセレブを紹介している。

アンドレア・ボルドー

ドラマ「Run the World」解雇

人気コメディドラマ「Run the World(ラン・ザ・ワールド)」シーズン1にて、主要キャラクターの1人エラ役を演じていたアンドレア・ボルドーは、ワクチン接種を拒否したことにより、番組から解雇を言い渡されたという。

アンドレアは解雇発表後のインスタグラムにて、「私は解雇されました。私は、自分の信念を貫き、自分の核となる信条を大切にする決断をしたがために、多くのものを失ったと感じている世界中のすべての人々と同じ思いです」とつづっている。

アイス・キューブ

映画『Oh Hell No』離脱

The Hollywood Reporterによると、俳優のアイス・キューブがプロデューサーからのワクチン接種要請を断り、ジャック・ブラックと共演する予定だったコメディ映画『Oh Hell No』の製作から離脱したと報じられている。

アイス・キューブは昨年6月、この作品に参加することが決まり、今年の冬には製作がスタートする予定だった。製作にあたり、プロデューサーは出演者全員にワクチンを接種することを要求していたという。現在、制作側は彼の代役探しに奔走しているそうだ。

インゴ・ラディマッシャー

ドラマ「ジェネラル・ホスピタル」解雇

1963年から放送されている長寿ドラマ「ジェネラル・ホスピタル」。その中で25年間にわたり主演をつとめてきたのがインゴ・ラディマッシャーだった。しかし2021年11月、ワクチン接種を拒否したため、番組から解雇されている。

ローラ・オスネス

ブロードウェイ女優のローラ・オスネスは、一夜限りのコンサートへ出演する際、ワクチン接種の証明が必要だと言われ、自ら辞退することを決めたという。

彼女は「この件は個人的なものです。私たち夫婦は、主治医の意見を聞きながら、自分たちのため、家族計画のため、そして将来のために決断しました。まだまだ未知のことがたくさんあります。今後もっと研究が進められ、いつか接種を検討することができるかもしれません。しかし、現在ある情報では、私(そして私の業界内外の多くの人々)は、この信念を貫かなければならないと感じています」と明かしている。

ロックモンド・ダンバー

ドラマ「9-1-1: LA救命最前線」解雇

同ドラマに出演しているロックモンド・ダンバーは、予防接種を拒否したことを理由に、11月15日(月)に降板させられた。

この件についてダンバーは声明を発表。「私は法律に従い、宗教的、医療的配慮を申請しましたが、残念ながら私の雇用者によって拒否されました。私の信念やプライベートな病歴は、私の人生の非常に親密で個人的なものであり、公には話していませんし、今から話す気もありません。私はこの業界で30年間俳優をしてきましたが、私の最大の役割は、夫として、そして4人の小さな子供たちの父親です。信念を持って歩んできた者として、この先が楽しみです。このすばらしいキャストたち、スタッフたちと共に過去5シーズンを楽しみました。このシリーズと共に過ごすことができた時間を大切にし、関係者の皆様のベストを祈ります」

スティーヴ・バートン

ドラマ「ジェネラル・ホスピタル」解雇

同ドラマのスティーヴ・バートンは、予防接種を拒否したことでドラマから解雇された。この件について彼はインスタグラムでコメントを発表。「残念ながら、『ジェネラル・ホスピタル』はワクチン義務化のために私を解雇しました。私は医学的免除と宗教的免除を申請しましたが、どちらも却下され、傷つきました。これは私にとって個人の自由に関することでもあります。誰もこういったことで仕事を失うべきではないと思います」と述べている。

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