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ロマンティック・ミュージカル『シラノ』より、ヘイリー・ベネット演じるロクサーヌが歌う「I Need More」の本編映像到着[動画あり]

『シラノ』 NEWS
『シラノ』

1897年の初演以降、日本をはじめ世界各地で幾度となく上演され、映画化・ミュージカル化されている稀代の名作「シラノ・ド・ベルジュラック」。いつの時代も人々が共感し、感動の涙を誘い、愛され続けている不朽の物語を『プライドと偏見』(05)、『つぐない』(07)、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(17)のジョー・ライト監督が壮大なスケールで再構築し、豪華スタッフ&キャストと共に完成させた最高にロマンティックなミュージカル映画『シラノ』が絶賛上映中!

映画賞レースのノミネーションが次々と発表されている中、デトロイト映画批評家協会賞では、作品賞・主演男優賞(ピーター・ディンクレイジ)の見事主要部門を受賞。さらに、第26回サテライト賞では 「作品賞(コメディ/ミュージカル)・主演男優賞(コメディ/ミュージカル)・衣装デザイン賞」などの主要部門に、中でも主演男優賞(ピーター・ディンクレイジ)では放送映画批評家協会賞やハリウッド映画批評家協会賞をはじめ英国アカデミー賞では英国作品賞の他4部門にノミネートするなど、多くの賞レースでノミネートを果たしている。

そして世界が注目する最大の映画の祭典<第94回アカデミー賞>では衣装デザイン賞にノミネートを果たし、益々期待が高まっている。

この度、ヘイリー・ベネットが演じるロクサーヌが「I Need More」を歌う本編映像が到着!

主人公のシラノ(ピーター・ディンクレイジ)は、想いを寄せている親友ロクサーヌ(ヘイリー・ベネット)から青年・クリスチャン(ケルヴィン・ハリソン・Jr.)に一目ぼれしたことを告白され、恋の仲裁役になる上、クリスチャンの恋文を代筆するによって三角関係へと展開していく純愛物語が描かれている本作。

今回到着したのは、手紙をシラノが書いたものとは知らずにいたロクサーヌが、クリスチャンと2人きりになった際、手紙のような美しい言葉を交わせない彼に失望し、込み上げる感情を露にさせながら「I Need More」を歌う本編シーン。本楽曲は“愛してる”のシンプルな言葉では満たされない彼女の心の叫びが歌詞となっている。彼女の気持ちを取り戻そうとクリスチャンはシラノにうしろだてを頼み込み、見かねたシラノは彼とともに彼女の家へ。そして、演劇界で3大バルコニー作品の一つとしても知られている、印象的なバルコニーシーンへと続いていく。

このシーンで艶やかな歌唱を披露しているヘイリーは舞台や映画で生歌を歌う経験はあったものの、今回の撮影で歌うためにボイストレーニングをおこなったそう。そして、「力強く歌うとか、正しい音を出す、と考える必要はないんだと感じた。自然体になって、キャラクターが感じていることを表現する自由があり、それが物語を前進させていく。ロクサーヌに対する私の思いを表現し、彼女が生きているように生きればいいと気づいた。それはすごく解放的だった」と明かし、「この作品は、観客を甘美で夢のような体験、壮大な愛の物語に引き込む。そして自分のことを見てもらいたい、聞いてもらいたいと願う、欠点を抱えた人間についての共感できる物語」と語っている。彼女が歌唱を通して作り出す表現にもぜひご注目頂きたい。

美しい歌声で紡がれるミュージカル映画『シラノ』を、劇場スクリーンにてご覧ください。


【出演】ピーター・ディンクレイジ、ヘイリー・ベネット、ケルヴィン・ハリソン・Jr.、ベン・メンデルソーン
【監督】ジョー・ライト
【製作】ティム・ビーヴァン、エリック・フェルナー、ガイ・ヒーリー
【脚本】エリカ・シュミット 【原作】 エリカ・シュミット
【製作総指揮】エリカ・シュミット、サラ=ジェーン・ロビンソン、シーラズ・シャア、
ルーカス・ウェブ、マット・バーニンガー、カーリン・ベッセル、アーロン・デスナー
【音楽】ブライス・デスナー&アーロン・デスナー 【全米公開日】2021年12月31日
【原題】CYRANO 【配給】東宝東和
<PG12>

【コピーライト】© 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.
【公式HP】cyrano-movie.jp 【公式Twitter】https://twitter.com/universal_eiga  ♯映画シラノ

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