アレック・ボールドウィン、銃誤射事件の調査はどうなった? FBIが新たな報告書を発表、そこにはアレックの発言をくつがえす内容が・・

アレック・ボールドウィン
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昨年10月に『Rust(原題)』を撮影中、銃誤射事件が発生し、調査が進められている俳優のアレック・ボールドウィン。先日、FBIはこの事件に関する科学捜査報告書を発表した。

 

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『Rust(原題)』は、アレックほか、「ヴァイキング 〜海の覇者たち〜」のトラヴィス・フィメルや、「スーパーナチュラル」のジェンセン・アクレスが出演する西部劇映画だった。監督はジョエル・ソウザが務め、ジョエルとアレックがストーリーを構成。本作の撮影は現地時間2021年10月6日にニューメキシコ州で始まったが、制作はすぐに悲劇的な展開となった。

現地時間2021年10月21日、アレックはニューメキシコ州ボナンザシティにあるボナンザクリーク牧場のセットで、小道具のリボルバーを扱っていた。彼はリボルバーの扱いを練習していたところ、銃が一発発射され、ソウザが負傷し、撮影監督のハリナ・ハッチンスが死亡した。アレックは、この発射はまったくの偶然で、リボルバーに実弾が入っていることも知らなかったと語っている。この事件の結果、本作の制作は無期限で中断となった。サンタフェ郡保安官事務所による捜査が事件当日から始まり、現在も進行中である。

そんな中、ABCニュースが入手したFBIの法医学報告書では、銃撃に関する新たな詳細が明らかになった。アレックはリボルバーの引き金は引いておらず、誤って発射されたと主張していたが、FBIの誤射検査の結果、リボルバーは引き金を引かなければ発射されなかったことが判明した。FBIの報告書には、この銃は 「作動中の内部部品が無傷で機能している間は、引き金を引かずに発射させることはできなかった」と記されている。

アレックは、この調査結果にはまだ反応していない。またアレックはこの事件の後ハリナさんの記憶を尊重すると言って、『Rust(原題)』の撮影を続けようとしたと言われている。

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