オスカー獲得も夢じゃない!? テイラー・スウィフトが監督・脚本を務めたショートフィルム『All Too Well』がノミネート対象であると報じられる

テイラー・スウィフト
テイラー・スウィフト

米人気歌手テイラー・スウィフトが監督・脚本を務めた短編映画『All Too Well: The Short Film』が、2023年のアカデミー賞のノミネート対象の資格を得たと米People誌などが報じている。

『All Too Well: The Short Film』は、昨年11月12日にリリースされた再録版アルバム「レッド(テイラーズ・ヴァージョン)」に収録された名曲「All Too Well」の10分バージョンを基に制作されたショートフィルムだ。

【動画】Taylor Swift - All Too Well: The Short Film

テイラー自ら監督・脚本を手がけた「All Too Well」のショートフィルムには、映画『メイズ・ランナー』シリーズのディラン・オブライエンや、ネットフリックスのドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のセイディー・シンクが出演。テイラー本人も少しだけ登場し、美しくも切ない恋愛模様が描かれた。

米The Hollywood Reporter誌が報じたところによると、テイラーが手がけた『All Too Well: The Short Film』は、来年開催される「第95回アカデミー賞授賞式」の短編実写映画部門にノミネートされる資格を得たという。また、テイラーはすでに、プロジェクトの受賞キャンペーンを指導するトップコンサルティング会社と手を組んでいるとも伝えられている。

なお、「All Too Well」は、元々はテイラーが2012年に発表した4thアルバム「レッド」の収録曲。ファンの間では、2010年の10月から2011年の3月まで、約5ヵ月間交際していた俳優ジェイク・ギレンホールについて歌われている曲だとして、有名かつ人気を誇っている。

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