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イギリス王室キャサリン妃、3人の子供の命名は「大きなプレッシャーだった」! ウィリアム皇太子とどのように名前をつけたかを明かす

ウィリアム皇太子とキャサリン妃による2021版クリスマス写真 NEWS
ウィリアム皇太子とキャサリン妃による2021版クリスマス写真

イギリス王室の一員になると、子供の名前をつけることはかなり難しいことのようだ。

ケイト・ミドルトンことキャサリン妃とウィリアム皇太子の間には3人の子供がおり、現在、長男のジョージ王子は王位継承順位が2番目である。

キャサリン妃は10月5日(水)、王立サリー郡病院の産科病棟を訪れた際、夫のウィリアム皇太子とともにジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の命名の際に直面した困難について口を開いた。

助産副部長のエイミー・スタッブスは、キャサリン妃を同病院の産科病棟の見学に案内し、米ピープル誌とのインタビューの中での会話の一部を明かした。その話の中でとくに注目が集まったのは、彼女がウィリアム皇太子との子供の命名について語ったことであった。

エイミー・スタッブスは「キャサリン妃は自分の子供たちについて、どのように名前を選んだかを話してくれました。多くの新米ママやパパが、赤ちゃんの名前をどう選ぶか考えてます。キャサリン妃とウィリアム皇太子がどうやって選んだのかも話していましたよ」と語った。

またキャサリン妃は、自分とウィリアム王子が子供の名前をつけるときに、非典型的な難題に直面したという。

「キャサリン妃は、それらが自分たちの好きな名前であり、明らかに世界が自分たちの子供に名前をつけるのを待っていると言っていました。そしてそれは、かなり大きなプレッシャーに感じられたのです!」

自分たちが好きな名前をつけたいという気持ちは一般の人々と一緒でも、その名前が世界的注目を浴び、さらに歴史に名を残すとなると、キャサリン妃もかなりプレッシャーを感じていたようだ。

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