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アンバー・ハードの妹、ジョニー・デップとの裁判以降ずっと嫌がらせを受けていた!? 「あの裁判は、この世界がいかに女性差別的であるか明るみにした」 そんな彼女に追い風が・・?

ホイットニー・ヘンリケスとアンバー・ハード NEWS
ヘンリケスとアンバー・ハード

今年6月、俳優で元夫のジョニー・デップとの名誉棄損裁判で敗訴した、女優のアンバー・ハード。彼女をそばでずっと支えている妹のホイットニー・ヘンリケスが、裁判後から受け続けているハラスメントについて口を開いた。

ホイットニー・ヘンリケスは11月17日、自身のインスタグラムを更新。そこで彼女は「(今年6月の)裁判/評決以来、控えめに言って、私の人に対する信頼が揺らいでいます」「あの裁判は、司法システムのクソ重要な欠陥を強調しただけでなく、この世界がいかに女性差別的であるかを明るみにした。声をあげたり、異なる意見を持っている人への嫌がらせが普通に受け入れられてしまうことを明るみにしました(私の投稿へのコメントを見ればわかるでしょう。特にこの投稿へのコメントは)」と、6月にアンバーが敗訴して以来いやがらせを受けていると明かした。

さらにホイットニーは「こんな世界で子供を育てるのが怖い。(子供を)導き、対処するのが日々難しくなってきている」と書いた。

しかし投稿の終盤で「それも今日まで。130人以上の専門家や団体が新しい風を吹き込んでくれた。ついに流れが変わってきました。ついに!!」と書き、最後は「#私はアンバーハードを支持する」とハッシュタグをつけた。

ホイットニーが言う「流れが変わってきた」出来事とは、先日著名なフェミニストや人物130名以上が、“アンバーへのひどい中傷や、彼女と彼女を支持すると表明した人々へのオンラインハラスメントに反対する”いった趣旨の公開文書に署名をしたことだ。

この署名には米フェミニズム運動の活動家であるグロリア・スタイネム氏も参加しており、公開文書では「私たちはアンバー・ハード氏が公に批判されたことを許容せず、彼女を支援することに参加します。私たちは、パートナーや性的暴力を告発する行為をサポートし、嫌がらせや脅迫なしに堂々と報告するすべての方の力を支持します」と、アンバーをはじめ、DVや性暴力に対し声を上げる人々をサポートすると述べられている。

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