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ブリトニー・スピアーズ、安否を心配し警察に通報したファンに「やりすぎ」「プライバシーの侵害」と不快感! 「ファンはとても大切だけど・・・」

ブリトニー・スピアーズ Photo: Rob Latour/Shutterstock NEWS
ブリトニー・スピアーズ Photo: Rob Latour/Shutterstock

先日、ブリトニー・スピアーズの不可解な行動を心配したファンが警察に通報し、彼女の安否を確認するよう依頼した件について、ブリトニー本人が口をひらいた。

ブリトニー・スピアーズは先日、夫のサム・アスガリとレストランへ食事へ行った際、盗撮しているファンに対し激怒し「意味不明」なことをしゃべる様子などが目撃された。

さらにその後はインスタグラムにて、とつぜん自分の名前を「リバー・レッド(River Red)」に改名したと主張し、プロフィールも「River Red」と書き換えるなど、不可解な動きを見せた。

その後ブリトニーはインスタグラムを急に削除。1年足らずで7回目の削除となり、彼女の安否を心配したファンが警察に通報し、実際に保安官が彼女の自宅へ出向き様子を確認したと報じられた。ちなみに保安官によると、「ブリトニーが危険な状態にあると信じる理由はなかった」と判断したという。

この件をうけ、ブリトニーはツイッターを更新。彼女は「みんなが知っている通り、通報により警察が私の家に呼ばれました。私はファンを愛して慕っているけど、今回は少しやりすぎだし、私のプライバシーが侵害されました」とコメント。

ブリトニーいわく、保安官は彼女の家に入るまでもなく、すぐに問題がないと判断し彼女の自宅を去ったという。しかし「この件がニュースになって、私は操られていたり、いじめられている気分になった。メディアによって再度、劣悪で不公平にあつかわれた」と主張。

最後に彼女は「私の人生のこの時期に、とても大切にしている世間と私のファンが、私のプライバシーを尊重してくれることを願います。愛をこめて、B」とつづった。

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