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明らかになった故アーロン・カーターの“死因”に、アーロンの代理人は納得いかず! 彼の死亡時に自宅に不審者2人がいたと主張・・「2人の身元がきちんと確認されないことに困惑」

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アーロン・カーター photo : Arlene Richie/Shutterstock

歌手でモデルとして活動していたアーロン・カーター。昨年、米カリフォルニア州ランカスターの自宅の風呂場で死亡しているのが発見され、多くの人に悲しみを与えた。そんな彼の死因が先日報道されたが、アーロンの元パブリシストで代理人だったケリーKは、彼の死因に疑問を抱いているようだ。

ケリーKは先日、Page SIxに対し「私たちはこの事件がようやく解決し、彼を安らかに送り出すことができることをうれしく思います」と話した上で「しかし、彼の死に至るまで2人の人物が彼の家にいたことを知っており、なぜその2人の身元がきちんと確認されないのか、そして調査されないのかについて困惑しています」と述べた。

火曜日に発表されたロサンゼルス郡監察医局の報告書によると、カーターの死因は「溺死(できし)」であり、圧縮空気缶の推進剤としてよく使われる可燃性ガスのジフルオロエタンと、ザナックスのジェネリックであるアルプラゾラムの影響であるとしている。アーロンは生前、ハフリング(吸引)中毒であることを認めていた。警察は、死亡時に彼の浴室で複数の圧縮空気の缶を発見したと報じており、これは検死報告書の調査結果を立証するものとなったようだ。

しかし、アーロンの元婚約者メラニー・マーティンは、彼の死に他の人が関わっていないということに、納得していない。彼女は特に、アーロンが溺死したという主張に疑問を呈し、TMZへの声明の中で、「検視の結果は私にとって解決するものではありません。死因は溺死とされていますが、浴槽の中でTシャツとネックレスを着用していたとも書かれていて、納得がいきません。なぜ、服を着たまま浴槽に入るのでしょうか?」とコメントしていた。

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