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タイカ・ワイティティ監督、『スター・ウォーズ』映画の開発に時間がかかっている理由を語る! あることを「実現させたい」と意欲

タイカ・ワイティティ監督 FILMS/TV SERIES
タイカ・ワイティティ監督

タイカ・ワイティティ監督は、自身の『スター・ウォーズ』映画の開発に時間がかかっている理由を説明している。

タイカ・ワイティティは映画監督であり、俳優でもある。『ジョジョ・ラビット』、『マイティ・ソー バトルロイヤル』、『ソー:ラブ&サンダー』の監督として知られる。ワイティティ監督が、『スター・ウォーズ』の世界に足を踏み入れたのは、『マンダロリアン』シーズン1のフィナーレを監督し、同シリーズでIG-11の声を担当したときだ。すぐに自身の『スター・ウォーズ』映画を製作することが決定したが、最新情報はほとんどない。

そんな中、ワイティティ監督が人気トーク番組「ケリー・クラークソン・ショー」に出演した際、スター・ウォーズ映画の製作に時間がかかっている理由を語った。

『スター・ウォーズ』の開発は数年前から進めている・・どの作品でもそうだけど、この作品は特ににね。この映画は、その傍らで泡を吹いているようなものなんだ。『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』や『スター・ウォーズ エピソード6/ ジェダイの帰還』のような初期の映画のよろこびやエンターテインメントを表現したい。きっと実現するよ」とワイティティ監督は説明した。

2020年5月4日、ウォルト・ディズニー・スタジオは新しい『スター・ウォーズ』映画をタイカ・ワイティティが監督することを発表。ちなみにこの日は「May the 4th(メイ・ザ・フォース)」というゴロから、「スター・ウォーズの日」とされている。タイカ・ワイティティは監督の他にも、クリスティ・ウィルソン=ケアンズと共に脚本も共同制作すると発表されていた。「スター・ウォーズの日」に嬉しいニュースが発表され、世界中のファンが「ワイティティ監督のスター・ウォーズが楽しみ」「嬉しすぎるサプライズ」と期待の声が多く上がっていた。

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