ジョニー・デップ、パーティーで突然“観葉植物”を食べる!? 謎すぎる行動が話題に【動画あり】

ジョニー・デップ photo: Vahan Stepanyan / Shutterstock.com FILMS/TV SERIES
ジョニー・デップ photo: Vahan Stepanyan / Shutterstock.com
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ジョニー・デップが、ラスベガスで行われたパーティーでまさかの珍行動を見せ、話題になっている。

ジョニーが口にしたのは、なんと会場の壁に飾られていた“植物”。しかも一度だけではなく、何度も葉を口にする姿がカメラに収められていた。

ただし、本物の観葉植物を食べたわけではない。実際には、撮影用の背景に使われていた装飾用のフェイク植物だったという。

 

撮影中、突然フェイク植物に顔を近づけ…

ジョニーは週末、ラスベガスのPark MGMで行われたイベント「Drink Las Vegas」に参加。自身のラムブランド「Three Hearts」のアフターパーティーに姿を見せた。

黒を基調とした服装に、ブラウンのつば広ハット、色付きのメガネというジョニーらしいスタイルで、飲み物を片手にフォトグラファーたちの撮影に応じていた。

すると突然、ジョニーは撮影用の壁へ近づき、そこに飾られていた緑の葉に顔を埋めた。

そして、そのまま葉を1枚口に入れて噛み始めたという。

 

【動画】ジョニー・デップ、フェイク植物の葉を突然パクリ

 

一度吐き出すも、再び“おかわり”

これだけでも十分に謎だが、ジョニーの行動はそこで終わらなかった。

一度は口にした葉を吐き出したものの、再び壁の植物に近づき、今度は別の葉を口へ。

さらに、葉を歯に挟んだ状態で笑顔を見せながらグラスを掲げ、写真撮影にも応じていた。

 

【写真】植物の前でポーズを取るジョニー・デップ

 

その後の映像では、ジョニーが周囲の人たちとグラスを合わせたり、楽しそうに談笑したりする姿も確認されており、何かトラブルが起きていた様子ではない。

なぜ突然フェイク植物を口にしたのかは不明だが、ジョニーらしい予測不能な一幕として注目を集めている。

 

新作『Day Drinker』では“別人級”の姿に

そんなジョニーは現在、俳優としての活動でも再び大きな注目を集めている。

9月には、主演する新作映画『Day Drinker(原題)』の初ティザー予告編が公開された。

『(500)日のサマー』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズなどで知られるマーク・ウェブ監督によるスリラーで、ジョニーのほか、『アウターバンクス』のマデリン・クライン、ペネロペ・クルスらが出演する。

予告編のジョニーは、白髪交じりの長髪とヒゲをたくわえた、これまでとは大きく印象の異なる姿で登場している。

 

【動画】ジョニー・デップが謎めいた男に! 『Day Drinker』初予告編

物語の舞台は、豪華なプライベートヨット。

ヨットでバーテンダーとして働く女性(マデリン・クライン)が、船に現れた謎めいた男(ジョニー・デップ)と出会ったことから物語が動き出す。やがて2人は、ペネロペ・クルス演じる犯罪組織の人物と関わることになり、それぞれの過去が思わぬ形でつながっていく。

予告編では銃撃やアクションに加え、「復讐」や「ゴーストストーリー」を思わせる意味深な言葉も登場。単なる犯罪スリラーでは終わらない、不穏な物語を予感させる内容となっている。

 

ペネロペ・クルスとは4度目の共演

ジョニーとペネロペ・クルスが映画で共演するのは今回が4度目。

これまで2人は、2001年の『ブロウ』、2011年の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』、2017年の『オリエント急行殺人事件』で共演してきた。

『Day Drinker』では、ジョニーが正体不明の男、ペネロペが犯罪組織に関わる人物を演じる。長年にわたって共演を重ねてきた2人が、今回はどのような関係を見せるのかも注目される。

ジョニーはこのほか、『Ebenezer: A Christmas Carol(原題)』でスクルージ役を演じるなど、俳優としての活動を本格化させている。

さらに、『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズへのジャック・スパロウ役復帰についても、プロデューサーのジェリー・ブラッカイマーがジョニーと話し合っていることを明かしており、今後の動向にも注目が集まっている。

パーティーではフェイク植物を口にするという謎すぎる姿を見せた一方、スクリーンでは再び存在感を強めているジョニー・デップ。公私ともに、まだまだ話題を提供してくれそうだ。

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