ジャスティン・ビーバー、セレーナ・ゴメスにまだ連絡を取ろうしている!? テイラーと親しいあの人も意味深ツイート

ジャスティン・ビーバーと、セレーナ・ゴメス

人気歌手のジャスティン・ビーバー(25)が、元恋人で人気歌手/女優のセレーナ・ゴメス(26)に連絡を取ろうとするも拒絶されていると報じられている。Radar Onlineなどが伝えている。

ジャスティン・ビーバーとセレーナ・ゴメスといえば、2010年から約8年間、付き合ったり別れたりを繰り返した仲。現在ジャスティンは、人気モデルのヘイリー・ビーバーと結婚しているが、まだジャスティンとセレーナについての仲をウワサするファンは多く、またジャスティンはセレーナのことを「心の中でいつまでも特別な存在」と、投稿文で明かしていた。

そんな中、ジャスティンはいまだにセレーナに連絡を取ろうとするもセレーナがそれを拒絶していると報じられた。

5月にも、ジャスティンがセレーナの体調を気づかい、さらにうつ病と闘うジャスティンは、同じ状況を経験したセレーナに対してアドバイスをもらおうとし、友達として連絡をしていると報じられたが、報道によると、セレーナはジャスティンを拒否しているようだ。

ある関係者は「ジャスティンは、セレーナに彼女の美しさ、そして現在体調がいいことをうれしく思う気持ちを伝えざるを得ないと感じたのです。でもジャスティンは結婚している身なので、もうセレーナからは離れる時です」と、語ったという。

また、セレーナ・ゴメスの親友で人気歌手のテイラー・スウィフトの、「バッド・ブラッド」はじめ数々のMVを監督してきたジョセフ・カーンは、この報道を見た後ツイッターで「セレーナとジャスティンの件を二つのワードで表すと、『Restraining order』(接近禁止令)」と、ジャスティンがセレーナから離れるよう、警告するようなツイートをした。

先日、テイラー・スウィフトが昔所属していたレコード会社「ビッグ・マシーン・レコード」をジャスティンのマネージャーであるスクーター・ブラウンが買収した件で対立し、スクーター側であるジャスティンは、過去にテイラーをバカにした投稿をしたことを謝罪していた。テイラー側であるジョセフ・カーンは、そんなジャスティンに対し、嫌悪感を抱いており、今回のバッシングツイートも、その流れからきているのかもしれない。

ジャスティンは、単に友人としてセレーナに連絡したいと思ったのかもしれないが、状況が複雑なため、やはりもう連絡を完全に断つほうがお互いのためかも…。

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