テイラー・スウィフト、カリブ海でバカンス! レコード会社買収をめぐる騒動を一旦忘れ、友人らと独立記念日をお祝い

テイラー・スウィフト

先日歌手のテイラー・スウィフトが過去に所属していたレコード会社を、ジャスティン・ビーバーなどのマネージャーであるスクーター・ブラウンが買収したことにより、2人の仲が険悪になるという事態が発生。しかしテイラーはこの問題を一旦忘れ、アメリカの独立記念日をカリブ海でゴージャスに過ごしたようだ。

関係者は「テイラー・スウィフトは太陽沢山のバケーションを楽しみました。彼女のお気に入りは、カリブの島々をめぐること。テイラーはこの場所に何度も行ったことがあるし、この“独立記念日旅行”はずっと前から計画されていた。(スクーターとの)ドロドロ劇とは何も関係ないよ」と、7月4日のアメリカ独立記念を祝いにカリブ海の島をおとずれたと話した。

テイラーと言えば、独立記念日にセレブの友人を大勢自宅に招き、盛大にパーティーをすることで知られていたのだが、2017年以降はひっそりとお祝いするように。それまで毎年していたようなSNSへの投稿などもしなくなった。

過去の投稿

今回テイラーはカリブ海の青い海に癒やされ、嫌なことを忘れることができたのだろうか。

先日、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデの敏腕マネージャーとして知られるスクーター・ブラウンの会社である「イサカ・ホールディングス」が、カントリー・ミュージックに特化したレコードレーベルとして知られる「ビッグ・マシーン・レコード」を買収したことが明らかになった。

米時間6月30日、デビュー当時から「ビッグ・マシーン・レコード」に所属し、去年契約を解消したテイラー・スウィフトは、SNSのタンブラーにて、この件について長文で書きつづった。

「何年もの間、私は自分の音楽の権利を所有したいと懇願してきました。そして新しいアルバムを1つ出すたびに、1つアルバムを取り戻せるという契約にサインする機会が得られましたが、私は拒否しました。なぜならもしそれにサインしてしまったら、(『ビッグ・マシーン・レコード』のCEO)であるスコット・ボーチェッタは、レーベルを売り、私の結果も、私の将来も売るだろうとわかっていたからです。だから私は自分の過去を残すため、耐え難い選択をしなければなりませんでした。私がベッドルームの床で書いた楽曲、私が考え出し、バーやクラブやアリーナ、そしてスタジアムで稼いだお金で作ったビデオもです」

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