大注目のトーンズ・アンド・アイが17週連続でオーストラリア(ARIA)チャート1位の大記録を樹立!UKチャートも8週連続でエド・シーランに並ぶ

Tones And I - The Kids Are Coming - Artwork

その独特の歌声で全世界のチャートを賑わせ、前人未到の大記録を更新した新鋭シンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイ。わずか1年でオーストラリアの路上から、世界の頂点へと上り詰めた彼女の大ヒット曲「ダンス・モンキー」が、前週に続きオーストラリアレコード産業協会 (ARIA)チャートにて17週連続1位を記録。チャート史上最長記録をまたもや更新することとなった。

さらにこの楽曲はUKチャートでも8週連続1位を記録。今年の最長1位となっていたエド・シーラン「アイ・ドント・ケア」に並ぶ記録となっている。今週27日(水)に行われるオーストラリアのグラミー賞ことARIAミュージック・アワード2019ではパフォーマンスを控えており、最多8部門にノミネートされていることからその活躍に期待が高まっている。

トーンズ・アンド・アイ「ダンス・モンキー」

そんな話題沸騰中の「ダンス・モンキー」について、トーンズ・アンド・アイは最新インタビューで印象的なエピソードを告白している。

「この曲はとある夜、ストリートで起こったことについて書いているの。あれは悪夢だった、すでに6時間路上ライブをやっていて、ある人が私のお金を盗んで逃げていって、また別の人は酔っぱらって身を乗り出してキーボードを弾こうとしてきて。観客はみんな酔っぱらってとてもうるさくて、それで「申し訳ないけど、今日はここで終わり」って言ったの。そしたらみんなが「もう一回、もう一回」って。それで「今日は終わり」って言ってライブを止めたら、ブーイングされたの。それでとても悔しい思いをして、それは人々が我慢ができなくなってきているように見えて。歌詞の中の「ダンスする」という言葉と「歌う」という言葉を入れ替えて考えてもらうと分かりやすくて、歌詞の要所要所にお客さんから言われた言葉を入れているの、例えば「あなたは輝いている」とか「あなたに釘づけになった」とか「もう一度だけ歌って」とか。私の音楽って大抵の曲は私自身じゃないことについて歌っているって気づいているかと思うけど、「ダンスする」と「歌う」と言葉を入れ替えてあまりパーソナルでないようにしたの。そうやってできた曲かな。」


■作品情報
トーンズ・アンド・アイ / Tones And I
アルバム『ザ・キッズ・アー・カミング / The Kids Are Coming』

デジタル:配信中
輸入盤CD:11月22日発売

収録曲
01. The Kids Are Coming / ザ・キッズ・アー・カミング
02. Dance Monkey / ダンス・モンキー
03. Colourblind / カラーブラインド
04. Johnny Run Away / ジョニー・ラン・アウェイ
05. Jimmy / ジミー
06. Never Seen The Rain / ネヴァー・シーン・ザ・レイン

ダウンロード / ストリーミングはこちら:https://Japan.lnk.to/TAI_TKACEPPu

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