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テイラー・スウィフト、ネットフリックスのドキュメンタリー「Miss Americana」が1月31日公開決定

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テイラー・スウィフト

人気歌手のテイラー・スウィフト(30)のドキュメンタリー「ミス・アメリカーナ(原題:Miss Americana)」が、ネットフリックス にて、1月31日(金)に公開されることが明らかになった。

テイラー・スウィフトといえば、デビューから2018年まで所属したレコード会社「ビッグ・マシーン・レコード」と版権問題で揉めており、去年発表した声明の中で「こんな形で発表する予定ではなかったけれど、私のここ数年の人生をネットフリックスがドキュメンタリーとして制作していました。スコット・ボーチェッタとスクーター・ブラウンは、この作品の中でも私の楽曲とパフォーマンス映像を使うことを拒否しました。彼らの名前やビッグ・マシーン・レコードの名前は一切使っていないにもかかわらず」と明かし、ネットフリックスにてドキュメンタリーが公開されることを明かしていた。

そのドキュメンタリーについての詳細が徐々に明らかになっている。

そのドキュメンタリーのタイトルは、テイラーの最新アルバム「Lover」の収録曲と同じ「Miss Americana」で、監督はエミー賞受賞歴もあるラナ・ウィルソンが務めている。また同作は、1月23日に開催される映画祭「Sundance Film Festival」の、オープニング作品としてプレミア公開されることが決定している。

すでにネットフリックスの公式サイトでは、同作が1月31日に公開されることが正式に発表され、またテイラー本人もSNSにて、「Miss Americana」のポスターを公開している。数日前までは文字のみで公開日も一度非公開になっていたが、本日1月16日に正式発表となった。

黒い背景にうつむき加減のテイラーのショット。また別バージョンのポスターでは、テイラーが自宅でピアノを弾いているものもある。

新たなポスター↓↓

このページが表示されたことでファンたちは「テイラーのドキュメンタリーが近日公開される!」「予告編も公開されるのかな!?」「とっても楽しみ!」「これを機にネットフリックスに加入する!」と大騒ぎに。

テイラーのSNSのヘッダー写真も「Miss Americana」に変更↓↓

テイラーの貴重なドキュメンタリーが公開ということで、ファンたちは心待ちにしている。ドキュメンタリーではいったいどんなことが描かれているのか、また過去の楽曲が結局使用できているのかなど、版権問題についてはどうなっているのかも気になるところ…。

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