ジョージ・ルーカス、新『スター・ウォーズ』で監督にカムバックか!? ファンの期待が爆発

ヘイデン・クリステンセンとジョージ・ルーカス(2005年)

人気SF映画シリーズ『スター・ウォーズ』の生みの親であるジョージ・ルーカスが、今後制作される新たな三部作で、再び監督を務めるのではと噂されている。

ジョージ・ルーカスは、1977年にシリーズ第一作目となる『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』で監督を務め、この世にスター・ウォーズを誕生させた。エピソード4~6の旧三部作、エピソード1~3の新三部作にてメガホンを取ったが、続三部作である7~9には関わっていなかった。

Inside The Magicによると、先週末に“もしディズニーが制作指揮権をジョージ・ルーカスに100%持たせるならば、彼がシリーズに復帰する可能性がある”と報じられた。ディズニー社はルーカスフィルムを2012年に買収し、それ以降ルーカスはスター・ウォーズから手を引いており、ディズニーになってからの作品に関してときに批判的なコメントをしている。

関係者の話によると現在ディズニーとルーカス両者とも、ルーカスの『スター・ウォーズ』シリーズ復帰に関し前向きであるといい、ファンの期待が高まっている。

2019年12月公開の映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』で、約43年にも渡るスカイウォーカーの物語が完結した。しかしディズニーは2022年から1年おきにタイトル未定の新作3本を公開すると昨年発表している。ここで何が描かれるかは明らかになっていないが、スカイウォーカー家から全く離れたストーリーになると噂されている。

ディズニーはまた、フォックス買収に伴い『アバター』シリーズの新たな全米公開日も発表。2021年から2027年まで毎年、『アバター』と『スター・ウォーズ』の新作が交互に発表されることになる。

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