「本当は嫌だった」映画でのキスを俳優たちが告白! セレーナ・ゴメスやザック・エフロンなどがガッカリなエピソードを告白

セレーナ・ゴメス、ザック・エフロン MUSIC/ARTISTS
セレーナ・ゴメス(左)、ザック・エフロン
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ロマンティックなものからコメディまで、かなり多くの映画で見られるキスシーン。しかし演じている俳優たちは、全てのキスシーンを楽しんでやっているワケではないかもしれない。

これまでにキスシーンに関し「最悪だった」と明かしてきた俳優たちをご紹介。

セレーナ・ゴメス→ディラン・スプラウス

双子で俳優のディラン&コール・スプラウスが主演するディズニー・チャンネルの「スイート・ライフ」でゲスト出演し、ドラマ内でディランとキスをしたセレーナ・ゴメス。当時12歳だったセレーナはこれが公私ともにファースト・キスであったと明かしている。彼女は「ディランにキスするとき彼に寄りかかったんだけど、目を閉じるのが早すぎて彼の唇の半分しかキスできなかったの。世界中で一番変なキスになっちゃった」と話した。

セレーナ・ゴメス

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モリーナ・バッカリン→ライアン・レイノルズ

マーベル映画『デッドプール』シリーズでヴァネッサを演じているモリーナ・バッカリン。デッドプール役のライアン・レイノルズにキスをすると聞いたときは「マスクを被っているライアンにキスをするなんて巨大なコンドームにキスをするようなものだって何度も言ったわ。実際にずっとゴムのニオイがしてたし」と、ライアンのコスチュームのにおいを暴露している。

リース・ウィザースプーン→ロバート・パティンソン

映画『恋人たちのパレード』でロバート・パティンソンと共演したリース・ウィザースプーン。ロバートはキスシーンの直前にひどい風邪を引いていたそうで、リースは「魅力的なキスじゃなかったし、楽しいものじゃなかった」と語った。ロバート本人も「この映画のラブシーンで本当にひどい風邪をひいてた。鼻水が止まらなかったし。僕がリースのウィッグで鼻を拭いている場面写真も実際にあったよ」とおもしろエピソードを披露している。

トビー・マグワイア→クリステン・ダンスト

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初代『スパイダーマン』で主人公ピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアと、MJ役のクリステン・ダンストの“さかさまキス”は当時かなり話題に。しかし、実際はかなり過酷な撮影であったようで「僕はさかさまに吊るされてて、すごく夜遅くて雨が降ってたんだ。ずっと雨が鼻に入ってきたし。クリステンが僕の濡れたマスクを半分脱がせたんだけど、それで完全に空気が入らなくなった」と話している。

リアム・ヘムズワース→ジェニファー・ローレンス

映画『ハンガー・ゲーム』で共演したリアム・ヘムズワースとジェニファー・ローレンス。リアムは「ジェニファーは親友だし大好きだけど、キスシーンをするとなると、かなりしんどかったね。彼女はキスの前に『にんにく食べたけど歯磨きしてない』とか言ってくるんだよ。僕は『すばらしい!僕もそれ味見したい』って返してた」と、爆笑の会話をしていたことを明かした。

リアム・ヘムズワース

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アシュレイ・ティスデイル→ザック・エフロン

ディズニードラマ「スイート・ライフ」で共演したアシュレイ・ティスデイルとザック・エフロン。アシュレイはキスシーンについて「最悪だったの。だってザックとすごく仲が良くて彼はお兄ちゃんみたいな存在だから」と、親しすぎて気まずかったと語っている。

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