「マンダロリアン」シーズン2にルーク・スカイウォーカーが登場する? ファンがそう予測する理由とは・・・?

マンダロリアンとルーク・スカイウォーカー
マンダロリアンとルーク・スカイウォーカー

映画『スター・ウォーズ』初となる実写版ドラマ「マンダロリアン」。この秋シーズン2が配信開始予定だが、一部のファンはそこにあの伝説キャラが登場するのでは、と予想している。

「マンダロリアン」

「マンダロリアン」シーズン1の最終エピソードで、帝国軍残存勢力のリーダーであるモフ・ギデオンがダークセーバーを出すという衝撃のシーンがファンを驚かせたことは記憶に新しい。このダークセーバーとは、黒いブレードを放出する古代のライトセーバーで、ジェダイ・オーダーに加盟した最初のマンダロリアンであるター・ヴィズラの手で作成されたもの。

ター・ヴィズラの死後、このダークセーバーはジェダイテンプルに保管されジェダイが保護していたが、旧共和国が滅びた時にマンダロリアン戦士団のヴィズラ家によって略奪された。その後この武器はマンダロリアンの間で受け継がれ、度々ジェダイとの戦いに使用された。

今回INVERSEによると、一部のファンは「マンダロリアン」シーズン2に、伝説のジェダイであるルーク・スカイウォーカーが出演するのではと興奮しているという。

スター・ウォーズの細かい情報が集まるWookiepediaによると、ダークセーバーを自分のものにする方法はたった一つ。「前の所有者に勝つこと」なのだ。もともと持っていた人物に勝つことでしか、ダークセーバーを自分のものにすることはできないという。

「勝つ」というのが、「殺す」ということなのか、もしくは単に「戦いで勝つ」だけなのかは明らかではないが、マンダロリアンの歴史から考えると「殺す」という解釈が正しそうだ。もし定義を「殺す」に限定した場合、面白い仮説が成り立つ。

今回Redditのユーザーが、ダークセーバーの所有権は「元の所有者を“殺す”」という前提の上で仮説を投稿。ここで彼は、ダークセーバーの歴代の所有者をたどった。ダークセーバーを作ったヴィズラはダース・モールによって殺され、ダース・モールがダークセーバーとマンダロリアンのリーダーシップを勝ち取った。しかしその後サビーヌ・レンがダース・モールからダークセーバーを奪った。だがこの際サビーヌはダース・モールを殺しはしなかった。では誰がダース・モールを殺したのだろうか?それはオビ=ワン・ケノービであった。

ということは、ダース・モールを“殺した”オビ=ワン・ケノービが、ダークセーバーの実質上の所有者となる。しかしオビ=ワン・ケノービは『スター・ウォーズ』エピソード4の『新たなる希望』にてダース・ベイダーに殺され、ダークセーバーの所有権もベイダーへと移った。そのベイダーを殺したのは、ルーク・スカイウォーカーだ。

この理論上では、ルークがダークセーバーの実際の所有者であり、「マンダロリアン」の時代設定的にはルークやレイア、ハン・ソロも生きている時代であるため、今後なにかの関係で同作に出演することは不可能ではない。もちろんファンは希望を込めて推測理論を立てている。

評価もかなり高い「マンダロリアン」、今後はどのような展開になるだろうか。ボバ・フェットが登場することは、すでに明らかになっている。シーズン2は「Disney+」にて2020年10月から配信予定。

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