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「13の理由」キャサリン・ラングフォード、美容ブランド「ロレアル パリ」の広告塔に就任

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キャサリン・ラングフォード

ネットフリックスの人気ドラマ「13の理由」のハンナ役や、今年公開の映画「Cursed(原題)」の主演で知られるキャサリン・ラングフォード(24)が、ヘアケア、メイクアップ製品などで知られるブランド「ロレアル パリ(L’ORÉAL PARIS)」の広告塔に就任したことが明らかになった。

人気ドラマ「13の理由」のハンナ役としてブレイクし、その後も女優やモデルとして活躍しているキャサリン・ラングフォード。そんな彼女が「ロレアル パリ」のグローバルキャンペーンにて、国際的な広告塔に任命された。

これを受けキャサリンは「『ロレアル パリ』は、すべての人に価値があるという本質的なメッセージをもち、美容の次なるものを生み出すブランドです。自分自身を愛する方法、大胆になる方法、そして自身を持つ方法学ぶためのすべてがあります」と、声明の中で語っている。

さらにキャサリンは、「私の年齢の人たちは、自分らしくあることを恐れるべきではありません。なぜなら自分らしさが私たちを美しくする理由だからです。あなたはそれに価値があると知った時、人生を最大限に生きることができます。自信をもつこと、力をつけることをつねに大切してきているので、このような影響力ある女性広告塔のグループの一員になれることにとても感謝しています」とコメントした。

「ロレアル パリ」といえば、これまでにもエル・ファニングカミラ・カベロアンバー・ハードブレイク・ライブリーなど人気セレブたちを起用してきている。

また同ブランドは、人気海外ドラマ「glee」などで知られる女優のリア・ミシェルを2012年に起用。契約金は100万ドル(約1億1000万円)とも伝えられていたが、質問形式で話してもらい撮影するという仕事で、5つの質問に答える予定が、質問を2つしたところでリアは立ち上がって、「もう終わり」と言って出て行き、そのまま帰ってくることなく、スタッフたちが困り果てたという話が暴露され、彼女の立て続けに明るみになる態度の悪さがニュースにもなっていた。

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