アンバー・ハード、ジョニー・デップ暴行疑惑の直後に有名トーク番組に出演していた!スタイリストは「目に見えるようなアザはなかった」と法廷で証言[動画あり]

アンバーが出演した「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」
アンバーが出演した「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」

イギリス・ロンドンにある王立裁判所にて、7月7日から開始されているジョニー・デップによる英メディア「ザ・サン」誌に対する名誉毀損裁判。現地時間7月14日火曜日、裁判所にアンバー・ハードの元スタイリストのサマンサ・マクミレンが出廷した。

アンバーはジョニー・デップから暴行を受けたとされる直後の2015年12月、有名トーク番組「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」に出演した。サマンサ・マクミレンは、アンバーの出演準備のため午後と夕方の時間の多くを一緒にアンバーと過ごしたと言う。それはアンバーがジョニーから暴行され頭突きされたと主張した翌日だった。

アンバーが出演した「レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン」↓

サマンサ・マクミレンは「私はハードさんには、明らかに目に見える痕跡やアザ、切り傷、そして体や他の部分に傷があるように見えませんでした」と法廷で語った。彼女は実はジョニーのスタイリストでもあった。当時、アンバーから「目の周りの黒あざがあるのにショーに出演したの。信じられる?」と言われときに、とても混乱したと言う。

そのため彼女は、「ハードさんは、目の周りに黒あざはなかったですし、その日、無傷にしか見えませんでした」と書面による声明を発表した。

「私はまた、デップさんが5月22日にロサンゼルスを離れたことも知っていました 」「そのため、私はデップさんが、ハードさんより法廷で明かされた(証拠の)ような跡をつけることができないと知っていました」と彼女は証言した。

今回の裁判は、ジョニー・デップが、英メディア「ザ・サン」誌が彼の事を「妻を殴る者(Wife Beater)」と表現したことを受け「事実ではない」とし、名誉棄損で告訴したもの。これまで、ジョニーが指切断後にアンバーに暴行するのは不可能だったと言うことや、アンバーは出演映画でヌードシーンをしなくてはならなかったとき、嫉妬心の強いジョニーのことを恐れていたことなどが法廷で明かされている。

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