ジョニー・デップ、アンバー・ハードと激しく口論した日の映像が法廷で公開される 「非常に動揺していた」と警備員

ジョニー・デップ
ジョニー・デップ

イギリス・ロンドンにある王立裁判所にて、7月7日から開始されているジョニー・デップによる英メディア「ザ・サン」誌に対する名誉毀損裁判。現地時間7月16日木曜日に、ジョニー・デップの姿を捉えた新たな映像が公開された。

2016年5月、すでに離婚の話し合いへと進んでいたジョニーとアンバー・ハード。ジョニーがアンバーと最後の口論をしたと思われる日のエレベーターの監視カメラの映像が公開された。カウボーイハットを着用したジョニーは、警備員2人とエレベーターに入ってきて、落ち着きなく歩きまわり、前後に揺れるような仕草をしている。公開された動画に音声はなかったのだが、明らかに動揺しているのがわかる。The Sunオンライン版で動画が確認できる(動画はこちら)。

公開された映像の中で、ジョニーと一緒にいた元警備員のショーン・ベットは、ジョニーが非常に動揺していたことを認めた。この日はジョニーの母親が亡くなった翌日だったという。

また、当時のことについてショーン・ベットは「ハードさんは私たちが部屋に入ったことに気づくとすぐに、とても驚いた顔をして、それから態度が変わったのです」「デップさんを指差して、『彼がもう一回私を殴ったら警察を呼ぶ』というような言葉で、私たちに向かって叫んできました」。しかしショーン・ベットは、その時点でジョニーが少なくともアンバーから20フィート(約6メートル)ほど離れていたことに気付いたという。また彼は、当時、誰も怪我したという兆候はなく、ジョニーだけが傷ついていたと主張した。

今回の裁判は、ジョニー・デップが、英メディア「ザ・サン」誌が彼の事を「妻を殴る者(Wife Beater)」と表現したことを受け「事実ではない」とし、名誉棄損で告訴したもの。これまで、ジョニーがコカインを使ったと思われる写真や、気絶しているような写真、ジョニーの指が切断したときの現場の写真などが公開されている。

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