ある警備員がジョニー・デップのiPhoneを425ドルでホームレスから買い取っていた! 一体何が・・・?

ジョニー・デップ(2020年7月16日)
ジョニー・デップ(2020年7月16日)

イギリス・ロンドンにある王立裁判所にて、7月7日から開始されているジョニー・デップによる英メディア「ザ・サン」誌に対する名誉毀損裁判。現地時間7月16日木曜日には、当時ジョニーとアンバー・ハードが滞在していた建物の警備員の供述が明らかとなった。

警備員のスターリング・ジェンキンスは証人陳述書で、ホームレスからジョニー・デップのiPhoneを買い取ったと明かした。この出来事が起こったのは、アンバー・ハードの30歳の誕生日。この日、激しい喧嘩を繰り広げていたジョニーとアンバー。喧嘩の末、アンバーはジョニーのiPhoneを窓から投げ捨てたという。アンバーから、ジョニーのiPhoneを投げたことを説明されたというスターリング・ジェンキンス。「『Find My iPhone』アプリは邸宅のバルコニー下のストリートのどこかにあることを示していました」「何人かのホームレスにそれ(ジョニーのiPhone)を持っているかどうか尋ねました」。その後、スターリングは無事に、ジョニーのiPhoneを拾ったホームレスを見つけ出したという。

「彼(ホームレス)は以下記述のものと引き換えに電話を返してくれました。(1) US$425 (2) 3つのチキンタコス (3) チップスの2袋 (4) 2つのリンゴ (5) 水の4本のボトル」と声明の中で詳細を公開した。ホームレスから返すことを条件にいろいろなものを要求されたようだ。

ジョニーとアンバーの激しい喧嘩は、このiPhoneの出来事のほかにさまざま暴露されている。2015年、ジョニー・デップとアンバー・ハードが結婚してから約1ヶ月後に、夫婦喧嘩の際にジョニーが指の先端を切り落としてしまったことも報じられていた。現地時間7月15日には、ジョニーの指切断事故で切断された指先を発見した不動産マネージャーのベン・キングが、当時の悲惨な出来事について法廷で明かしている。

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