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人気海外ドラマ「ゴシップガール」、初期のパイロット版の矛盾点がファンによって暴かれる! その内容とは[動画あり]

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ゴシップガール

ゴシップガール」といえば、ニューヨークの高級住宅街アッパー・イーストを舞台に、そこで暮らすセレブ高校生達の恋愛や友情、犯罪や家族模様を描き、多くの若者から人気を得たドラマだ。新型コロナウイルスの影響で延期してしまったものの、2021年にはリブート版の配信も決定している。そんな中、2007年に放送されたパイロット版(初回エピソード)を見返したファンから、脚本の矛盾が指摘されているのだ。

TikTokユーザーのヘイディール(@Hadeelornodeal)が投稿したのは、「ゴシップガール初回エピソードの矛盾点」というタイトルの動画だった。

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最初に指摘されたのは、ペン・バッジリー演じるダン・ハンフリーとチェイス・クロフォード演じるネイト・アーチボルド、エド・ウェストウィック演じるチャック・バスがバスに乗って通学しているという点。

セレブ高校生であれば、通学に公共交通機関を使うことは考えられず、ヘイディールは「ありえない」と語っている。なお、チャック・バスは2話目以降ではリムジンで登校していた。また、ダン・ハンフリーが住んでいるのはブルックリンであり、他の2人が住む地域とは全く路線が異なるため、同じバスに乗り込むことなどないそうだ。

さらにヘイディールは、レイトン・ミースタート演じるブレア・ウォルドーフの母親役を演じた女優についても矛盾があると指摘する。初回エピソードで演じた女優と、2話目以降で演じた女優が全く異なっているのだ。こちらについて、初回はフロレンシア・レザーノが、2話目以降をマーガレット・コリンが演じていたことが明らかになっている。

最後に指摘したのが、クリステン・ベルが声優を務める「ゴシップガール」が、情報提供者の名前を明かしてしまっている点。初回エピソードでは、セリーナ・ヴァンダーウッドセンが帰ってきたという情報を提供したのが「メラニー91」という人物であるということが語られているのだ。2話目以降、ゴシップガールが情報提供者について明かすことは一切ない。

なお、ゴシップガール内での矛盾が指摘されたのはこれが初めてではない。今年初めには、TikTokユーザーの@skyehanamaikaiが、出演者の衣装におかしな点があると指摘していた。

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