ジョニー・デップ、敗訴した名誉毀損裁判の上訴を却下される!理由はいったい・・・?

ジョニー・デップ
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『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで知られる人気俳優のジョニー・デップ。彼は、今年7月に行われた英メディア「ザ・サン」誌に対する名誉毀損裁判に敗訴。その後、上訴する意思を表明していたが、却下されてしまったようだ。

ジョニーは「妻を殴る者」と報じた英メディア「ザ・サン」誌に対し裁判を起こし、元妻のアンバー・ハードも出廷。お互いの意見は真っ向から対立し、激化していった。ジョニーは敗訴が原因となってか、『ファンタスティック・ビースト』の最新作『ファンタスティック・ビースト3(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them 3)』の降板を表明し、世間に衝撃を与えた。

 

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しかし、彼自身は、降板の声明文に「イギリスの裁判所での理解しがたい判決は、真実を伝えるための私の戦いを変えるものではありません」「私の決意は依然として強く、私に対する疑惑が虚偽であることを証明するつもりです。私の人生とキャリアは、この瞬間を境に決まるものではありません」と綴り、上訴する意思を表明していた。

 

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そんな中、Peopleが新たに報じたところによると、イギリスのアンドリュー・ニコル判事は、問題の記事が「実質的に真実」であると判断。そのため、ジョニーの上訴を却下したという。また、タイムズ紙は、ジョニーが “成功の合理的な見通し”がないとして、彼の上訴申請を却下したと報じている。ジョニーは、タブロイド紙を所有するニューズグループ新聞社に62万8000ポンド(約8740万円)の訴訟費用の支払いを命じられている。

一方、ガーディアン紙によると、ジョニーは、判決を覆すために直接控訴裁判所に提訴することはまだ可能だという。果たしてジョニーは今回の却下を受け入れるのだろうか・・・。

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