『アラジン』メナ・マスード、ネットフリックスの恋愛映画に王子役で出演! お相手は「オースティン&アリー」のローラ・マラノ[写真あり]

メナ・マスード(左)、ローラ・マラノ
メナ・マスード(左)、ローラ・マラノ

ディズニーの実写版映画『アラジン』(2019)で主人公アラジン役を好演したメナ・マスードと、ディズニー・チャンネルのドラマ「オースティン&アリー」にてアリー役をつとめたローラ・マラノが共にネットフリックスの新作映画に出演することがわかった。

Just Jaredによると、ふたりが出演するのはネットフリックスオリジナル映画『The Royal Treatment(原題)』。メナ・マスードは一国の王子トーマス役であり、一方ローラ・マラノは個人でサロンを経営する女性イザベラを演じる。

イザベラ(ローラ)はサロンの経営者であり、自分の気持ちを素直に表現することを恐れない女性。トーマス王子(メナ)は自分の国をおさめており、すぐに結婚をする予定だが、これは政略結婚であり愛のためではない。そんな中、イザベルは王子の結婚式にてヘアメイクの担当に選ばれるという大チャンスが。出会ったふたりは、自分の運命を決めるためには心の声に従う必要があると学んでいく。

同作にはローラ自身を始め、彼女の母エレンと姉妹のヴァネッサも「Calabrian Rhode Productions」社としてプロデューサーに名を連ねる。監督はリック・ジェイコブソンで、脚本はホリー・ヘスター。

アラジン役を務めたメナ

 

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メナ・マスードにとって映画出演は『アラジン』以来初。彼はHuluのシリーズ「Reprisal」に出演していた。『アラジン』は続編の制作が進行中だと言われている。

『アラジン』は大成功をおさめたが、メナは以前「仕事のオファーがない」と明かしていた。ディズニーの大きな役を務め、そのイメージから脱却することの難しさも嘆いていたが、今回はネットフリックスという別の舞台でチャンスをつかんだ。

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