ヘイリー・ビーバー、夫ジャスティン・ビーバーも患うライム病を「信じない人もいる」! 病気がふたりの人生に影響したこととは?

ジャスティン・ビーバーと妻ヘイリー
ジャスティン・ビーバーと妻ヘイリー

2020年1月に、ライム病を患っていると発表した歌手のジャスティン・ビーバー。彼の妻でモデルのヘイリー・ビーバーが、ライム病がどう人生や生活に影響しているかを明かした。

ジャスティン・ビーバーは昨年、ライム病であると診断されたと発表。ライム病とは、野ネズミや小鳥などが持っている菌がマダニによって媒介される人獣共通の細菌による感染症。欧米では現在でも年間数万人のライム病患者が発生し、さらにその報告数も年々増加していることから、社会的にも重大な問題となっている。

標準的な抗生物質(欧米では3、4週間、日本では、2週間)によって通常は、完治する病気だと教育されている。 しかし、マダニに咬まれた覚えがある患者でも10~20%の患者は、抗生物質治療終了後も、発熱、慢性疲労、筋肉や関節の痛み、睡眠障害、認知障害、起立不耐などを引き起こし、まれに脳や神経の機能不全に関連する症状が起こるという病気だ。ジャスティンは完治せず、慢性的な症状が残ってしまっているという。

ジャスティンが過去に告白していた「うつ」の症状の原因も、このライム病であるといわれている。

うつを告白

 

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今回ヘイリー・ビーバーは、Women's Health UKのポッドキャスト番組「Going for Goal」にゲスト出演。そこで夫ジャスティンのライム病がきっかけで「もっと健康に注意を払うようになった」と生活の変化を明かした。

「ライム病は自分の健康に関してかなり意識が高まるし、色んな症状にもっと注意を払うようになる」と話すヘイリー。さらに「ライム病って面白いんです。だって多くの人がその存在を信じてなくてウソだと思ってるから。でも私もなったことがあるし、治療したことがある」と、時に人はライム病の存在を嘘だと思っていると語ったのだ。

さらに「夫もライム病で、とても注意しながら対応してる。こういうのは、自分が抱えているかもしれない健康問題の根本としっかり向き合ってくれるちゃんとした医師をみつけることがすべて」と、抱えている病気に合った医者を探すことが肝心だと話すヘイリー。

一方で彼女自身はメンタル、肉体共にエクササイズをすることでバランスを取っているという。「有酸素運動でピラティスやボクシングをするのが大好き。週に2回くらいジムでウエイト・トレーニングと有酸素運動をするよ」と語った。また「私はバレエダンサーだったから、ピラティスは私をベストな体型にしてくれる」と、常にすばらしいスタイルを保つ秘訣も語った。

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