番組降板ピアーズ・モーガン、今度はヘンリー王子を猛批判!人種差別的なのはヘンリー王子だと主張「対談番組ではこのことに触れていない」

ピアーズ・モーガン
ピアーズ・モーガン

イギリスの有名司会者、ジャーナリストのピアーズ・モーガン。彼は、アメリカの大物司会者オプラ・ウィンフリーとの対談で王室の暴露をしたメーガン妃を批判し、そのままトーク番組を降板となり世間を騒がせたが、そんな彼の矛先が今度はヘンリー王子へと向いた。

ピアーズ・モーガンは番組降板後初めて、Fox Nation Mondayにて1時間ほどのインタビューに応えた。彼は、「私は王室の方々に何度もお会いしていますが、彼らが人種差別をしているとはまったく思っていません」とコメントした。

メーガン妃はオプラとの対談で、第1子であるアーチー君の出産前に王室メンバーから人種差別とも取れるような発言があったと暴露していた。そのため、彼女の発言を受けての反論だったのだろう。さらにピアーズは、「実際、王室の中で人種差別的であることを公に謝罪しなければならないのはヘンリー王子だけなのです」と強調した。

ピアーズは、ヘンリー王子が2006年に英国陸軍に所属していた際、ビデオダイアリーの中でパキスタン人兵士に対して非常に攻撃的な人種差別用語を使用し、謝罪しなければならなかったと指摘。当時、セントジェームズ宮殿は、ヘンリー王子がサンドハースト大学の同僚であるアーメド・ラザ・カーンを「Paki(パキ)」と呼んだことについて、「彼の言葉が不快感を与えたことを大変申し訳なく思っています」と述べていた。

これについてピアーズは、「彼がタブロイドを嫌っていたのはそのせいかもしれない」「オプラ・ウィンフリーはそのことに触れていませんが、触れるべきだった」と主張した。またメーガン妃が王室の“誰か”がアーチー君の肌の色を指摘したと発言したことで、王室メンバー全員が「“もしかしたらこの人かもしれない”という(人々の)考えによって中傷されている」と指摘した。

ピアーズは、メーガン妃とヘンリー王子に対し、いくつかの事実を提示するように求め「王室のためにお金を払っている英国の納税者としては、王宮の中に本物の人種差別主義者がいるのかどうか、実際に知りたいと思う」と続けた。

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