『ディザスター・アーティスト』出演女優、監督&主演のジェームズ・フランコを“性犯罪者”と呼び、共演者セス・ローゲンを非難「私は泣きながら・・・」

『ディザスター・アーティスト』
『ディザスター・アーティスト』インスタグラムより

ジェームズ・フランコが監督&主演を務めた2017年のアメリカの大ヒットコメディ映画『ディザスター・アーティスト』。本作は史上最低映画としてカルト的な人気を博している映画『ザ・ルーム』の製作過程を描き、ザック・エフロンシャロン・ストーンブライアン・クランストンなど豪華俳優陣がちょい役で出演していることでも話題となった。

ディザスター・アーティスト予告編↓

そんな本作で、衣装デザイナー役として出演していた女優のシャーリン・イーの新たなインスタグラム投稿が、現在波紋を呼んでいる。

シャーリン・イー↓

 

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彼女はインスタグラムにて「ジェームズ・フランコが性犯罪者であることを理由に、法的契約を破棄して『ディザスター・アーティスト』を辞めようとしたとき、彼らは私にもっと大きな役を与えて買収しようとした」と主張した。さらには「私は泣きながら、それは望んでいたこととは正反対で、性犯罪者と一緒に仕事をするのは安心できないと伝えたのです」と続けた。またジェームズ・フランコと公私ともに仲が良く、本作の共演者でもあったセス・ローゲンが「彼は絶対にこの賄賂のことや、私がやめた理由を知っている」と彼女は主張した。

 

 

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本作に出演していたセス↓

ジェームズ・フランコと言えば、2019年10月、自身が運営していた演劇学校「Studio4」の元生徒数人に性的いやがらせなどの理由より起訴されていた。当時からジェームズ・フランコと彼の弁護側は、この起訴内容をきっぱりと否定。ジェームズの弁護士は「ジェームズを完全に弁護するだけではなく、原告と原告の弁護士に損害賠償を求める」と主張していた。その後、ET誌が報じたところによると、元生徒はジェームズに対する起訴を取り下げることに同意。2月11日に元生徒は共同の声明を出した。この和解に金銭のやりとりがふくまれたのか、またはその金額などはわかっていない。

今回、共演者からの新たな告発で世間に再び衝撃が走った。シャーリン・イーの投稿には「あなたをサポートします」「応援しています」などのコメントが寄せられている。

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