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スキ・ウォーターハウス、リブート版「ゴシップガール」でネタにされたことに反論 それは恋人ロバート・パティンソンにも触れている内容だった

(左から)スキ・ウォーターハウス、ロバート・パティンソン NEWS
(左から)スキ・ウォーターハウス、ロバート・パティンソン

モデルのスキ・ウォーターハウスが、現在HBO Maxにて放送されているドラマ「ゴシップガール」リブート版でジョークのネタとなったことに対し、コメントしている。

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先日放送された「ゴシップガール」第3話にて、出演者がスキ・ウォーターハウスのことを「何者でもない」かのように扱うシーンがあった。

このセリフはルナ(ジオン・モレノ)がゾーヤ(ホイットニー・ピーク)のアピール力を高めるため、SNSで存在感を出すことによってオビー(エリ・ブラウン)の恋愛対象になれるとアドバイスするシーンだった。

ルナはこのシーンで、「いつになったらわかるの?メディアの間では、彼はロバート・パティンソン、あなたはその彼女のスキ・なんとか、だなんて言われているのよ」と俳優ロバート・パティンソンなしではスキの存在感が薄いと取れるような発言をしていたのだ。なおスキとロバートは、2018年から交際している。

スキはドラマ内のこのセリフを受け、いくつかのツイートを投稿した。(これらは現在削除されている)「ついこの間、女性も家父長制になりうることを思い知らされるできごとがあったわ」とつづったスキは、「ゴシップガール」の脚本を手がけるリラ・フェインバーグをタグ付け。さらにスキは、「家父長制や性差別を批判すると、私は名前もあいまいな『誰かのガールフレンド』としてチェックされてしまうのね。よくわかったわ」と続けて投稿していた。

なお今年3月には、 ネットフリックスのドラマ「ジニー&ジョージア」のエピソードの中で、「あなたはテイラー・スウィフトより乗り換えが早いわね」と歌手のテイラー・スウィフトが男性をとっかえひっかえしている印象を持たせるようなセリフがあり、本人が反論する事態となっていた。

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