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「ヘンリー王子の10代を奪ってしまった」私立探偵が謝罪 ヘンリー王子の元カノも追いかけ回していたことを告白 「ボイスメールをハッキングしたり・・」

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ヘンリー王子の、普通の10代としての生活を奪ってしまった」として、ある男性が謝罪をしている。

このたび、ヘンリー王子とその兄ウィリアム王子、そして彼らとメディアとの関係を描いたBBCのドキュメンタリー「The Princess and the Press」の中で謝罪の言葉を述べたのは、私立探偵のギャビン・バロウズだ。

People紙が報じたところによると、ギャビン・バロウズはこの番組の中で、自身を含むメディアが、ヘンリー王子を「新しいダイアナ妃」に仕立て上げようと執拗に追いかけ回していたことを認め、「僕も、普通の10代としての彼の生活を奪ってしまった一人だ」と後悔の念を口にした。

さらにギャビンは当時、ヘンリー王子が2011年まで6年間にわたり交際と破局を繰り返していた女性、チェルシー・デービーも追いかけていたという。

「ボイスメールをハッキングしたり、彼女の通話や通信記録を傍受したりしていたんだ。チェルシーはヘンリー王子と会う時、いつも友達に自慢してたからね」と語ったギャビンは、チェルシー・デービーの過去の男性遍歴だけでなく、彼女の医療記録を調査し、性感染症や人工中絶の記録がないか確認していたと明かした。

そんな当時の行動についてキャビンは、「本当に申し訳ない」と謝罪。このような行動を取ったことについて「私が強欲なコカイン中毒で、ウソで塗り固められた人間だったからだ」と語っていた。

また同じく番組に登場したサンデー・タイムズ紙のローヤ・ニッカーは、「当時のヘンリー王子の交際相手に集まる注目は、とても彼らに背負いきれるものではなかった」と指摘している。

「王室メンバーと交際したり、結婚を視野に入れるということは、大きな注目を集めるということです」と語ったローヤ・ニッカーは、「ヘンリー王子が過去に付き合っていたチェルシー・デービーもクレシダ・ボナスも、どちらもその部分に耐えられなかったのでしょう」と付け加えていた。

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