『ハリー・ポッター』に出演しなかった意外な俳優たちを一挙紹介! ヒュー・グラント、ケイト・ウィンスレットと大物の名前がずらり! 一体なぜ出演しなかったの・・?

今年で20周年を迎える映画『ハリー・ポッターと賢者の石』
今年で20周年を迎える映画『ハリー・ポッターと賢者の石』

今年は『ハリー・ポッター』劇場版第一作公開から記念すべき20周年となる。8作品が公開され、そのどれもが世界的なヒットを記録した中で、出演していた俳優たちも一躍有名人となった。

そこで今回は、『ハリー・ポッター』シリーズへの参加に名前が上がっていたものの、最終的に出演が叶わなかった俳優たちをjustjared.comがまとめている。

ローワン・アトキンソン(ヴォルデモート卿役)

『ミスター・ビーン』として世界中で愛されているローワン・アトキンソン。そんな彼が『ハリー・ポッター』ではなんと悪役として名前が挙がっていた。

The Guardianが報じたところによると、ローワンは「演技の幅を広げたい」と考えていたという。

エディ・レッドメイン(トム・リドル役)

エディ・レッドメインが『ファンタスティック・ビースト』での役を勝ち取る前のこと、彼はトム・リドル役のオーディションを受けていた。

エディはEmpireに対し、「実は大学生のころ、『秘密の部屋』のトム・リドル役でオーディションを受けたんだ」と語っており、「順当に落選したようだ。電話はかかってこなかった。何年間か、『いつかは一員になれるかも』なんて期待していたけど、そんな時は訪れなかったね」と明かしている。

ヒュー・グラント(ギルデロイ・ロックハート教授役)

ヒュー・グラントは実は、初期の時点でロックハート教授役への起用が決まっていた。しかしスケジュールの都合で参加が厳しくなり、断念したという。

彼のエージェントであるカリン・スミスはこの経緯について、「次の年にサンドラ・ブロックと共演する映画の仕事がすでに決まっていたため、残念ながら断らざるを得なかった」

ケイト・ウィンスレット(ヘレナ・レイブンクロー役)

ケイト・ウィンスレットは、ホグワーツ魔法学校の創立メンバーの一人であるヘレナ·レイブンクローの役をオファーされたが、彼女のエージェントが断ったという。

ナオミ・ワッツ(ナルシッサ·マルフォイ役)

ナオミ・ワッツは、ハリーのライバルであるドラコ「・(全角に)」マルフォイの母親のナルシッサ役をオファーされたが、彼女が検討する前にエージェントが断ってしまったという。

のちにナオミ・ワッツはMTVの取材に対し、この映画に出演したかったとコメント。「私の息子は映画が好きなので、彼を感動させるにはいい方法だと思ったの。でも、それは役柄にもよるわね」と明かしている。

J.K.ローリング(リリー・ポッター役)

『ハリー・ポッター』の生みの親でもある作家J.K.ローリング。実はハリーの母親役としても候補にあがっていたようだ。

彼女は自身のホームページにて、「製作側から「リリー役をやらないか』ってオファーはあったけど、私は女優ではないから断ったわ。ただ手を振っているだけだとしても、現場をめちゃくちゃにしちゃいそうだもの」とつづっていた。

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