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ジョニー・デップ名誉棄損裁判、友人に当てた衝撃的メッセージが公開! 「アンバーのくさった死体が・・」 私生活を暴露し合うドロ沼の展開に

ジョニー・デップとアンバー・ハード(2015年) NEWS
ジョニー・デップとアンバー・ハード(2015年)

ジョニー・デップアンバー・ハードについてつづった衝撃的なメッセージの内容が明らかになった。

現在、バージニア州で開かれている俳優ジョニー・デップによる元妻で女優のアンバー・ハードを相手取った名誉毀損裁判。

4月12日(火)からスタートしているこの裁判だが、双方が私生活を暴露しあうドロ沼の展開となっている。

13日(水)には、ジョニーが近隣の住人で幼なじみだったアイザック・バルックと交わしたとされるテキストメッセージが公開された。

この度、証言台に立ったアイザック・バルックは、アンバー側の弁護人エレイン・ブリーデホフトから、2016年に交わしたとされるこのテキストメッセージのやりとりについてたずねられた。さらにこの内容を、弁護人みずからが法廷で読み上げたのだ。

ジョニーがアイザックにあてたメッセージには、「アンバーのくさった死体がホンダ(社)のシビックのトランクで朽ち果てていることを願っている」と残酷な文章が記されていた。

弁護人の読み上げたこの内容を聞いたアイザックは、「はい、書いてありました。まちがいないです」と答えている。さらにはジョニーがつづったとされる「あの女のせいでオレの人生はメチャクチャになった」という内容のメッセージも公開された。

今回の裁判は、2018年12月にアンバーがワシントン・ポスト紙に寄せたDV被害を訴える記事に対し、ジョニーが名誉を棄損されたとして申し立てたもの。この記事には加害者の名前や暴行の詳細に関する内容は含まれていなかったものの、ジョニーは「記事を読めば自分が加害者だとわかる」とし、この記事によって公人としてのイメージに傷がついたと訴えている。

なお2020年にも、ジョニーは自身のことを「DV夫」と表現したイギリスのタブロイド紙「ザ・サン」を名誉棄損で訴えているが、こちらは昨年敗訴が確定した。DV疑惑を受け、ジョニーは再登板が決定していた映画『ファンタスティック・ビースト』シリーズ続編を降板している。

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