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カミラ・カベロ、最新アルバム「ファミリア」制作中に「絶望的な不安」を感じたことを告白! 「外から見ると私の人生はすばらしいものに見えるけど…」 赤裸々な思いと乗り越えた方法を明かす

カミラ・カベロ MUSIC/ARTISTS
カミラ・カベロ

人気歌手のカミラ・カベロが、最新アルバム「ファミリア」の制作中のエピソードを語った。

「Apple Music 1」でゼイン・ロウとのインタビューに応じたカミラ・カベロ。アルバムの多くの曲をレコーディングしている間、不安を経験したこと、そしてそれにどう対処したかについて口を開いた。

「しばらくの間、スタジオに戻らない時期が2ヶ月ほどあったの」と、レコーディング期間中に直面した不安について話したカミラは、「私はただセラピーを受けていたの。私は本当に機能していなかったの」と明かした。

カミラは、自分が働ける状態とは思えず、セラピーを探したと付け加えている。

「私はセラピストに出会い、彼らの言うこと全てが本当に私の心に響いたの。そして、その癒し(いやし)の一環として、スタジオに入って、『楽しくなければ、やらない。パフォーマンスにはならない。やらないの。不安やストレスの種になるようなことはできないから、気分がよくなったり、調子がよくなったりするようなものでなければならない。不安やストレスの種になるようなことはできないから』って思ったの」

自身の気持ちに素直になり、ストレスになるものを排除するようになったカミラ。そんななかカミラは人と一緒にいることが重要であると理解し、一緒に音楽を作っている人たちを信頼し、安心できるようにしていったという。

カミラは、自分の経験をオープンにすることを選んだ理由を語った。

「外から見ると私の人生はすばらしいものに見えるけど…私たちは人間なの。私が経験したこと、ノーマニ(フィフス・ハーモニー時代のメンバーで、現在ソロ歌手として活動中)が経験したこと、誰もが経験することは、あなたが外から見ている私の人生のような表面的なレベルよりもずっと多いの」「アーティストが、弱さや不安などの声を代弁してくれるような存在である方が、実はずっと、人々にとって責任感があり、いいことなの」

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