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クリスティーナ・リッチ、9歳の時にジョニー・デップから「同性愛は何か」説明されていた! ジョニーの当時のすばらしい行動が話題に

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クリスティーナ・リッチ

『アダムス・ファミリー』などで知られる女優のクリスティーナ・リッチ。彼女は9歳の時に人気俳優のジョニー・デップからすごく大切なことを学んだのだという。

クリスティーナは、先日公開されたSiriusXMのAndy Cohen Liveのインタビューの中で「ジョニーは、実は私が9歳の時に同性愛とは何かを説明してくれた人なの」と語った。

クリスティーナは、9歳の頃に『恋する人魚たち』という映画に出演。撮影現場で同性愛嫌悪を目撃し「セットで何かが起こっていて、誰かが他の誰かに親切にしていなかったの。それで、『ああ、この人はホモフォビアかもしれない』って言われた。それで私は『うーん、それが何なのか理解できない』って感じだったわ」とコメント。彼女は、共演者であるウィノナ・ライダーに話を聞いたことを思い出したという。当時ジョニーと交際していたウィノナは、好奇心旺盛なクリスティーナに同性愛をうまく説明できず、パートナーに助けを求めたという。

「彼女は 『どうしたらいいかわからない』と言って、私をジョニーと電話会談させたの。そしてジョニーがそれを説明してくれた」とコメントした。

クリスティーナはまた、ジョニーが同性愛を説明するのに、「最も簡単な言葉」を使ったという。「彼は、『男が男とセックスしたいとき、女が女とセックスしたいときのことだ』って言ったのよ。それで私は『ああ、そうか』って思ったの」とクリスティーナは、ジョニーから大切なことを学んだことを振り返った。

クリスティーナといえば、ジョニーと『スリーピー・ホロウ』や『ラスベガスをやっつけろ』『耳に残るは君の歌声』など何度か共演していることでも知られている。

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