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ヘイリー・ビーバー、脳内血栓で倒れたことがトラウマになっていた! 「恐怖のようなPTSDに悩まされたの」

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ヘイリー・ビーバー

ヘイリー・ビーバーは、脳内血栓で病院に運ばれたことがトラウマになっているようだ。

人気歌手ジャスティン・ビーバーの妻で、人気モデルとして活躍するヘイリー・ビーバーは、去年3月10日、朝食をとっている時に「脳卒中のような症状」が出たため、病院に運ばれた。

のちにヘイリーは自身のYouTubeチャンネルを通じて当時の状況について、「私は話すことができず、顔の右側が垂れ下がってきて…言葉が出てこなかったの」と説明。その後、近くにいた夫のジャスティンがすぐに医者を呼んだと明かしている。

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救急外来を受診するころには、正常な状態に戻ったヘイリー。診察の結果、TIA(一過性脳虚血発作)と呼ばれる小さな血栓が脳にできていたことが判明したという。

その後、これといった後遺症もなく無事に回復したヘイリーだったが、最新インタビューの中で当時について「とても怖くて、とても衝撃的だった」と振り返っている。

ポッドキャスト番組「The Run-Through with Vogue」に登場したヘイリーは「それはまちがいなく私が今まで経験した中でもっとも恐ろしいことだった」とコメント。その症状が出たとき、ヘイリーはパームスプリングスにいたそうで、それ以来、何度かその地を訪れているものの、その地に戻るといまでも当時の出来事や恐怖を思い出してしまうようだ。

「最初の2、3回はここに戻ってくるだけで、また同じことが起きるんじゃないかと不安になったわ。でもそれがキッカケで、自分の心に穴が開いていることを知ったの」「私はその後、多くの不安と闘った。もしかしたら、また同じことが起こるかもしれないという、恐怖のようなPTSD(心的外傷後ストレス障害)に少し悩まされたわ。もう二度と経験したくないというような気持ちだった。つまり、とても恐ろしくて、とても衝撃的で、想像できるあらゆる方法で混乱させられたの」と、脳内血栓が今でもトラウマになっていることを明かした。

症状が出た直後は、それを思い出して話すのがむずかしかったヘイリーだが、今では「誰かの助けになるのであれば、その経験について話すことに前向き」であると明かしている。

また、ヘイリーは「また何か悪いことが起こるのではないかと神経質になるような、戦うか逃げるかのような感覚から抜け出し始めたところ」であるものの、このようなことがまた自分の身に起こるかもしれないという心配をせずに、また人生を楽しめるように少しずつ前進していると語っている。

「振り返ってみると、もっと悪いことが起こっていたかもしれない」と、不幸中の幸いであったと、ヘイリーは結論付けている。

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