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「glee」アンバー・ライリー、婚約者との電撃破局を乗り越え前向きに! 「破局で愛を求めることをやめようとは思わなかった」

アンバー・ライリー(左)、デショーン・ブラック Photo: Justin Kase Photography/Shutterstock FILMS/TV SERIES
アンバー・ライリー(左)、デショーン・ブラック Photo: Justin Kase Photography/Shutterstock

アンバー・ライリーは、前を向いて進んでいるようだ。

このたび、人気ドラマ「glee/グリー」で知られる女優のアンバー・ライリーが、女性誌「xoNecole」のカバーインタビューに登場。婚約まで至った恋人デショーン・ブラックとの破局や、気持ちを切り替えることができた経緯を語っている。

今回の破局で、愛を求めることをやめようとは思わなかった。挑戦していくことさえもね」と切り出したアンバーは、「幸せは自分で見つけるの。別れが訪れるのは自然なこと。起こり得ることよ。いい別れなら、それでよし。もし悪い別れだったら、最低な別れだったとしたら、そこから抜け出さないと」と続けた。

その上でアンバーは、「幸せを見つけたなら、全力で楽しんで、味わうべきね」と付け加えている。

アンバーとデショーン・ブラックは2019年に婚約。もともと友人関係だった2人だが、ライリーがデショーンのインスタグラムにDMを送ったことから急接近したという。

婚約当時、ライリーは米ピープル誌の取材に対し、「とってもビックリした」と、プロポーズが予想外のものであったことを明かしている。

また、インスタグラムでは、「こんなにたくさんの愛を受ける資格が自分にあるのかなんで考えたこともあった。いま、私の視線の先には、私の心を変えてくれた人がいる。自分1人の時間を大切にし、自分を愛し、自分らしくいることで、あなたと出会う準備ができた。そのために、準備してきたの」とつづり、「将来のブラック夫人になれるなんて、うれしい」と明かすなど、幸せ一杯の様子だった。

そんなアンバーがデショーンと破局したのは昨年3月のこと。当時出演していたポッドキャスト番組にて、破局したことを発表した。

番組内でアンバーは、「私、シングルの黒人女性なの」と告白。自身が出演したテレビ映画のベースとなったストーカー女性のストーリーに触れた上で、「でも、あの映画に出てくるようなクレイジーな女にはならない」と吹っ切れた様子を見せていた。

なお、インタビューでアンバーは、現在交際8カ月になる恋人がいることも告白している。

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