映画界の新星俳優ロレンソ・フェロはポスト・ティモシー・シャラメ!? 映画界を賑わしている美青年を今すぐチェック

『永遠に僕のもの』ー(右)ロレンソ・フェロ

カナダ、オーストラリア、アルゼンチンなど世界各国の美青年が今現在映画界を賑わしている。

ブロンドの巻き気に、吸い込まれるような大きな瞳、艶やかに濡れた柔らかな唇…。そんな“奇跡的に美しい”ビジュアルで、「麗しさの極み」「美しすぎて腰抜かす」「顔が本当に良すぎるし、“ティモシー・シャラメ”感ある」と、早くも多くの女性の心を鷲掴みにしているのは、映画『永遠に僕のもの』で初主演を務める<映画界の新星俳優>ロレンソ・フェロ

先日にはロレンソが初来日し、本作の日本公開を記念したプレミアイベントでは、サプライズゲストで登壇した最注目のNEXTブレイク俳優・神尾楓珠も思わず、「単純にカッコイイし、ドキッとしてしまいますよね」と、ロレンソが放つ色気を大絶賛するほど。

実は今夏の映画界には、ロレンソを筆頭に注目の“美少年”が勢ぞろい。今回は、そんな注目の“美男子”たちの顔ぶれをいち早くチェックしてみたい。

『ブレス あの波の向こうへ』(7月27日公開)

 

15歳の美男子が大抜擢!オーストラリアが生んだシンデレラボーイは、塩顔&肉体派のギャップ男子/サムソン・コールター

テレビドラマ『メンタリスト』などで知られる俳優、サイモン・ベイカーが監督を務めた本作は、何事にも流されてきた内気な少年・パイクレットがサーフィンをきっかけに、徐々に生まれる少年特有の仲間意識やライバル心、そして生きる事への“葛藤”を経験する中で、自分自身を見つめ直していく姿を描く。

どこにでもいるような内向的な少年・パイクレットに抜擢されたのは、オーストラリア全土で大々的なプロモーションによって集められた250名もの候補者の中から選ばれぬかれた、当時15歳であったサムソン・コールター。

パイクレット役には、自然の海を相手に、肉体面はもちろん、子供らしくも大人らしくもある見た目など、様々な条件にあてはまる少年を、1年もの年月をかけてキャスティングが進められたという。自身もサーフィンが出来るという、スラッとした見た目に反して抜群の運動神経も兼ね備える、塩顔&肉体派のギャップをぜひスクリーンで堪能して欲しい。

 

『サマー・オブ・84』(8月3日公開)

 

思春期真っ只中なティーンエイジャーのオタク少年!青い瞳がクールでキュートな美少年/グラハム・バーチャー

1980年代に公開されたジュブナイルやスラッシャー映画にオマージュを捧げた青春ホラーの本作。思春期真っ只中の、15歳のオタク少年を主人公に、とある出来事から隣に住む警察官が実は殺人犯なのではという疑いを抱き、個性豊かな友人たちと共に極秘の捜査をスタートさせるが、その先には想像だにしない恐ろしい展開が待ち受けていて―。

主人公を演じたのは、「FARGO/ファーゴ」でユアン・マクレガーやキャリー・クーンと共演を果たし、「グッドドクター 名医の条件」では自閉症を持つ難役を幼いながらも見事に演じきり、高い評価を受けた実力派子役のグラハム・バーチャー。チャームポイントのサラサラなマッシュヘアはもちろん、その美しすぎる端正な横顔を見つめれば、一瞬にして一目惚れしてしまうこと間違いなし?! 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』にドハマりした人も、要チェックとなりそうな予感。

『永遠に僕のもの』(8月16日公開)

 

SNSで話題沸騰!天使のような顔立ちで世界を魅了させた、“ポスト・ティモシー・シャラメ”!/ロレンソ・フェロ

そして最後に紹介したいのが、今夏大本命の美少年であり、<映画界の新星>ロレンソ・フェロだ。彼が演じたのは、神様が愛を込めて創ったとしか思えない、その天使のように美しいビジュアルを持つ17歳の少年、カルリートス。欲しいものは何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするようにナチュラルに、ダンスを踊るようにエレガントに。

やがて転校先で出会った、荒々しい魅力を放つラモンと強く惹かれ合ったカルリートスは、ふたりでチームを組み、新しい遊びに熱狂するように犯罪に手を染めていく。だが、楽しくも狂った日々は、思わぬ形で終わりを遂げようとしていた―。

カルリートスのモデルとなったのは、1971年にブエノスアイレスで殺人と強盗の罪で逮捕され、犯した罪とその犯罪とは程遠いように思えるその美貌とのギャップで、世界中に衝撃を与えた実在の人物、カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ。

ロレンソは実在の人物に近しい雰囲気で、人を発情させるような“奇跡的なビジュアル”で体現!海外のメディアからも「このベビーフェイス、鳥肌が立つほど、危険で可愛い。」(Shockya.com)、「可愛さとぞっとする表情の繰り返し。ロレンソにやられた!」(Captivatingly nasty)、「ロレンソ・フェロは、強烈なカリスマ性を放っている」(El Mundo)などと評され、スクリーンから放つ脅威のオーラで早くも世界を圧倒しているが、意外にもロレンソは本作が映画初出演にして、初主演。

ロレンソはこの“スクリーンデビュー”を、1000名にも及ぶ大規模なオーディションから勝ち取っており、監督も「僕を無視するような態度をとった。実際それは、彼がシャイだからなんだけれど、そんな態度と危い魅力に惹かれてね。結局その他999人の候補はロレンソがカルリートスで正しいことを証明するだけのために会ったことになったよ」と後に語るほど絶賛している。

さらに既にSNSでも「美少年すぎて尊い…」「彼の雰囲気に恋してしまう」などと期待の声があがっており、その瑞々しい役者としての姿はもちろん、周りを魅了する美しすぎるビジュアルにも期待が高まるばかりだ。

この夏は世界を代表する“美少年”が活躍する話題作を、ぜひスクリーンで堪能してみては?

 

STORY

ブロンドの巻き毛に透き通る瞳、艶やかに濡れた瞳、磁器のように滑らかな白い肌―。神様が愛をこめて創ったとしか思えない美しすぎる17歳の少年、カルリートス。彼は欲しい物は何でも手に入れ、目障りな者は誰でも殺す。息をするように、ダンスを踊るように、ナチュラルに優雅に。やがて新しい学校で会った、荒々しい魅力を放つラモンと意気投合したカルリートスは、二人で様々な犯罪に手を染めていく。だが、カルリートスは、どんなに悪事を重ねても満たされない想いに気づき始める―。

 

公開情報

『永遠に僕のもの』
8/16(金)より渋谷シネクイント、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館他全国順次ロードショー!
©2018 CAPITAL INTELECTUAL S.A / UNDERGROUND PRODUCCIONES / EL DESEO

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