ハリー・スタイルズが特別なシークレットライブを開催! Q&Aでは最新アルバムの赤裸々な気持ち&曲の意味をあまり語らない理由を明かす[パフォーマンス動画あり]

ハリー・スタイルズ
ハリー・スタイルズ

人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション(1D)」のメンバーで、現在ソロアーティストとして活躍しているハリー・スタイルズ(26)が、ファンのための特別なシークレットセッションを行い、ファンたちからの様々な質問に答えたことが話題となっている。

昨年12月13日に待望の新アルバム「Fine Line」をリリースしたハリー・スタイルズ。2月29日(土)の夜、ニューヨークにある「The Bowery Ballroom」にて、ラジオ局「iHeart Radio」主催のスペシャルライブ「iHeartRadio's Secret Session with Harry Styles」が開催された。

コンサートでハリーは、新アルバムからの楽曲である「Golden」「Adore You」「Watermelon Sugar」「Falling」を披露し、さらに前作のアルバムからの楽曲「Sign of the Times」「Kiwi」も披露し、ファンたちを喜ばせた。

またコンサートでは、司会のラッドが登場し、ハリーが質疑応答に答える場面も。

繊細な歌詞について

アルバム「Fine Line」の、繊細で脆弱な歌詞について聞かれるとハリーは「曲を作り始める時がすごく好きなんだ。アルバムのリリース日についてとか、ファーストシングルがどれとか、セカンドシングルとかは考えたりしないよ。ぼくはただ自分のため、そしてファンのみんなのために書き始めるんだ。そうすることで、もっと正直な音楽をつくることができるよ。確かに、傷つきやすくて感情的な部分がたくさんあると思うし、時々悲しさもある。でもぼくがこのアルバムで好きなのは、悲しみの中にも楽観主義なところや、よろこびの瞬間があるということなんだ。それが歌詞やラインである必要はない。それはメロディーとしてかもしれない。とても悲しい曲であっても喜びを少しちりばめることだってできるのさ」と明かした。

Q&Aでのハリー↓↓

歌のとらえ方は人それぞれ

2月28日に「Falling」のMVを公開したハリー。司会のラッドはこの曲を聴いた時、とても自分の心に響いたのだという。これにハリーは「ぼくにとって音楽はとても重要なことだと思う。曲についてあまり説明しないのは、その意味は人によってとらえ方が異なるからね。ぼくも人生で好きだった曲が、実は全然違う意味だと気づかされた時『わお、知らなきゃよかったな。それまでこの曲はぼくにとってすごく重要な曲なのに』となったことがあったから」とエピソードを明かした。そしてハリーは「ぼくはただ音楽が好きで、音楽はぼくをワクワクさせてくれる。そしてもし誰かがぼくの曲から何か共通するものを感じてくれたら、それはぼくにとって最高の賛美なんだ」と明かした。

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