悪評が続く司会者エレン・デジェネレス、「彼女は崖っぷち」! 関係者が現在の状況を語る

エレン・デジェネレス
エレン・デジェネレス

ここ最近、「冷たい」「テレビとは別人」などといった批判を複数の人物からされている米人気司会者エレン・デジェネレス。彼女は、この批判をどう思っているのだろうか?

エレン・デジェネレスは彼女の冠番組「エレンの部屋」のスタッフ数人より「仕事の状況を明確に教えてくれない」や「給料が支払われていない」などといった批判が、新型コロナウィルスが流行しはじめて以来出ている。今年1月に同番組に出演したビューティーアドバイザーも、「一流有名人に比べて自分への対応が“冷たかった”」などと発言。また彼女や彼女の家族のセキュリティーを務めた男性も「エレンはとても冷たくあざとくて、自分の身内以外には屈辱的な態度でした」と告白している。

そんな中、今回関係者は「エレンは崖っぷちに追い込まれています。彼女も最初はこの批判は数少ないアンチから来たものだと思っていましたが、なかなか終わりがない。次から次へと出てくる」と、エレンがバッシングに対し落ち込んでいると話した。妻であるポーシャ・デ・ロッシや家族に頼っているといい、「エレンは、ポーシャがソウルメイトとして人生を共に過ごしてくれることにとても感謝しています。だからといって、バッシングが辛くないわけではない。彼女たちの日常生活は緊迫しています。エレンの真の友人たちは、彼女にジョークを言うよう頼んだりしない。ありのままのエレンを受け入れているのです」と明かした。

エレンは4月上旬、現在自宅で撮影している「エレンの部屋」のエピソードの中で落ち込んでいる人々に対して勇気づけるメッセージをたくさん送ったが、その中で「自宅にずっといるのは刑務所にいるみたいよね。だって10日間ずっと同じ服を着続け、そしてここにいるのはみんなゲイだからね」とジョークを飛ばしたのだ。

人々を笑わせたかったエレンではあるが、エレンのこの言葉にネット上では「エレンは豪邸で、デザイナーが手がけたスウェットを着て、それって全然刑務所じゃない」「刑務所みたいな食事もしてるわけ?絶対ご馳走食べてるくせに」とのコメントが寄せられ炎上してしまったのだ。

エレンの豪邸

皆に愛されており慈善活動なども積極的に行っていたエレン。なんとかまた高感度を取り戻し、笑いを届けてほしい。

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