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『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』、40年間で45回目の週末興行収入1位を記録! 再び1位に返り咲いた理由とは

『スター・ウォーズ エピソード5:帝国の逆襲』で、ルークがヨーダの修行を受けるシーン FILMS/TV SERIES
『スター・ウォーズ エピソード5:帝国の逆襲』で、ルークがヨーダの修行を受けるシーン

1980年5月から2020年7月にかけての40年間で、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』が45回目の週末興行収入1位に輝いた。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ドライブインシアターやアウトドアシアターに人気が集まり、過去の『スター・ウォーズ』作品が注目されているためだ。

7月10日から12日までに集計された今作品の興行収入は約500,000ドル(約5300万円)とされ、国内総収入は2億9100万ドル(約312億円)にまで達すると予想されている。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』は、1980年5月21日にアメリカで初公開された。当初は126の映画館でしか公開されていなかったにもかかわらず、その週末の興行収入は740万ドル(7億9000万円)となり、国内の週末興行収入1位を記録した。4周目に一度1位の座から陥落したが、その後8週にわたって1位に輝き続けている。

さらに1981年には、全国1,364の映画館で公開されたこともあり、63週目でありながら週末に700万ドル(7億5000万円)の興行収入を記録。1982年に再公開された際には1週目にして週末興行収入394万9000ドル(4億2000万円)となり総収入は2億1300万ドル(228億4000万円)に達した。

1997年2月にはスペシャルエディションが公開され、2週目の週末に興行収入1位となった。3月になるとハワード・スターンの『プライベート・パーツ』やティム・アレンの『ジャングル2ジャングル』におされ3位となったが、その後『E.T』とならんで16回にわたり1位に返り咲いている。

そして公開から40年が経ち、今回45回目の週末興行収入1位を記録した。

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