ジョニー・デップとアンバー・ハードのケンカ中に居合わせたナース、当時の激しい状況を明かす

アンバー・ハードとジョニー・デップ
アンバー・ハードとジョニー・デップ

イギリス・ロンドンにある王立裁判所にて、7月7日から開始されているジョニー・デップによる英メディア「ザ・サン」誌に対する名誉毀損裁判。現地時間7月17日金曜日には、ジョニー・デップとアンバー・ハードのケンカの場に居合わせたナースが、当時の状況を明かした。

「ザ・サン」が報じたところによると、プライベートナースとして当時働いていたデビー・ロイドは、ロンドンの高等裁判所にて2015年3月の出来事を明かした。当時、ジョニーが元ガールフレンドのロシェル・ハサウェイと浮気していたかどうかをめぐって、ふたりが激しいケンカをしていたという。その時、デビー・ロイドは、夫婦のロサンゼルスのペントハウスにいたと語った。

ケンカの後、デビー・ロイドは警備員に対し、「昨日は悪い夜だった。二人はまた喧嘩になってバイオレンスになった。彼らを引き離さなくてはならなかった」と、ふたりが傷つけ合わないようにしなくてはならないといった内容のメッセージを送った。その彼女のテキストメッセージの日付は2015年3月23日。それは、ジョニーが「とても暴力的になった」として告発されている日付だ。

しかしこれに対し、デビーとやりとりをした警備員は、実際に殴ったのは、ジョニーではなくアンバーだったと主張。またアンバーはジョニーに対しレッドブルの缶も投げつけたと法廷で主張した。

今回の裁判は、ジョニー・デップが、英メディア「ザ・サン」誌が彼の事を「妻を殴る者(Wife Beater)」と表現したことを受け「事実ではない」とし、名誉棄損で告訴したもの。これまで、ジョニーがコカインを並べ眠りについている写真や、ジョニーの指が切断したときの現場の写真などが公開されている。

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