ルーカスフィルム、映画『ウィロー』の待望の続編をディズニープラスでドラマ化決定

『ウィロー』
『ウィロー』

1988年に公開されたファンタジー映画『ウィロー』。この続編が、このたびウォルト・ディズニー社の動画配信サービス「ディズニープラス」のオリジナルドラマとして製作されることがわかった。パイロット版の監督は『クレイジー・リッチ!』などで知られるジョン・M・チュウが務める。

今回の続編は、前作の中で描かれた世界と、すでに発売されている小説を基にして製作される。ルーカスフィルム作品のスピンオフドラマは「マンダロリアン」に続いて2作目となる。

1988年に公開された映画『ウィロー』は、小人族の農夫ウィローが世界の救世主となる人間の赤ん坊を拾ったことから始まる冒険ファンタジーだ。赤ん坊を安全に人間界に送り返すべく、ウィローは妖精や仲間たちと共に奮闘する。

この作品で監督を務めたロン・ハワードは、続編ではエグゼクティブプロデューサーとして製作に携わる。彼は続編の舞台を映画版の数年後だとした上で、今回は「懐かしい振り返り」ではなく「クリエイティブな前進」だと語る。なお続編でも、主人公ウィロー役はワーウィック・デイヴィスが再登板する。

Disney+ (ディズニープラス)

ルーカスフィルムにとって、『ウィロー』は『スター・ウォーズ』旧三部作公開から5年後に発表された作品だ。スカイウォーカー・サーガが終わった今、他のルーカスフィルム作品の続編が見られる可能性も少なからずあるのかもしれない。

ウォルト・ディズニー社は先日、今後は動画配信サービスに力を入れていく旨を発表した。将来的に「ディズニープラス」が主軸となる中で、多くの新しいコンテンツが必要となってくるだろう。現在のところ、「マンダロリアン」のセカンドシーズンや「ワンダヴィジョン」の配信が決まっている。『ウィロー』の続編を含め、ルーカスフィルムのスピンオフも1つの要素となるかもしれない。

『ウィロー』続編はまだ配信日が発表されていないが、映画版は視聴できるため、あらかじめチェックして備えておくとよいだろう。

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