ジョニー・デップ『ファンタビ3』降板のとき、かつてジョニーを支持していたJ.K.ローリングは「解雇に反対しなかった」

J.K.ローリングとジョニー・デップ
J.K.ローリングとジョニー・デップ(『ファンタスティック・ビースト』インスタグラムより)

先日、『ファンタスティック・ビースト』の最新作『ファンタスティック・ビースト3(原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them 3)』の降板を表明したジョニー・デップ。その時、ハリー・ポッターの作家兼ファンタスティック・ビーストの脚本家であるJ.K.ローリングは、一体どのような心境だったのだろうか。

 

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ジョニーは同シリーズの2作目『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に出演し、最大の黒幕である魔法使いゲラート・グリンデルバルドを好演。最新作にも登場する予定だった。しかし、ジョニーの元妻であるアンバー・ハードがジョニーの家庭内暴力を告発したことから、その当時から物議を醸していた。

ワーナー・ブラザースと、J.K.ローリングは、ジョニーを支持していたものの、今年7月に行われた英メディア「ザ・サン」誌に対する名誉毀損裁判にジョニーが敗訴。その後、ワーナー・ブラザーズがジョニーに“辞任するように頼んだ(彼を解雇したが、平和的に去るようにジョニーに選択肢を与えた)”後、ジョニーは自ら『ファンタスティック・ビースト』シリーズから去ることを表明したと報道されている。

そして、新たなTHRの報道によると、J.K.ローリングはジョニーの解雇に反対しなかったという。実は、ジョニーの解雇は裁判の判決にかかっていたようだ。名誉毀損訴訟でジョニーの敗訴が決定したことが、J.K.ローリングがジョニーの解雇に異議を唱えなかった最大の理由であると報道されている。

ジョニーは、降板したものの、今回のギャラを全額受け取るという。これは彼の共演者であるエディ・レッドメインとジュード・ロウよりも多い金額なのだとか。

ゲラート・グリンデルバルド役は、再度キャスティングされることが決定している。現在は、テレビドラマシリーズ「ハンニバル」で知られるマッツ・ミケルセンが有力視されているようだ。

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