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ブリトニー・スピアーズの元夫ケヴィン・フェダーライン、ブリトニーとその父による騒動についにコメント! 「ケヴィンは〇〇していた」(弁護士)

ブリトニー・スピアーズと、ケヴィン・フェダーライン(2004年) NEWS
ブリトニー・スピアーズと、ケヴィン・フェダーライン(2004年)

歌手のケヴィン・フェダーラインが、元妻ブリトニー・スピアーズのドキュメンタリーにて取り上げられた、彼女の成年後見制度をめぐる争いについてコメントしている。

先週金曜に放送された「Framing Britney Spears」では、ブリトニー・スピアーズが実の父ジェイミー・スピアーズに対し、過去13年間にわたりキャリアから経済面、医療面にいたるまでコントロールされたと訴えた出来事がドキュメンタリー化された。

2019年9月、ジェイミー・スピアーズは当時のブリトニーのケアマネージャーであるジョディ・モントゴメリーに彼の「健康上の理由」で自分と交代することを要求した。

ところがブリトニーはこれに猛反発。彼女の弁護団によると、ブリトニーは実父を恐れていたという。

そして2020年8月、弁護団はジェイミーに成年後見人のポジションのままでいること、またブリトニーの不動産はthe Bessemer Trust Companyのみが保管することを要望し訴えを起こした。しかし2020年11月、判事はジェイミーも不動産の共同管理者とする判決を出している。

そして今月9日、ケヴィン・フェダーラインの弁護士が、彼がブリトニーとの2人の息子の父としてこの問題にどのように向き合っていたのかを語った。

弁護士は「ケヴィンはこの問題に対し、一切関わっていませんでした。この問題は外から見つめることにしていたようです」と語り、弁護士がケヴィンに対し、ジョディ・モントゴメリーをブリトニーの後見人にしてはどうかと提案したことも明かした。さらに、「ケヴィンはモントゴメリーの仕事ぶりを評価していましたが、自分がこの後見人問題に関わる立場ではないと考えていたようです」と続けた。

ケヴィンは現在子供たちの面倒をみているが、子供たちがドキュメンタリーについて知っているかは不明だという。

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