『スター・ウォーズ』デイジー・リドリー、ファンと同じくエピソード8までレイのルーツは「ずっと『何者でもない』って聞いていた」と告白! 続三部作における問題点とは

デイジー・リドリー
デイジー・リドリー

スター・ウォーズ』シリーズ続3部作の2作目、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』まで、主人公レイのルーツは「何者でもない」とされており、ファンも、そしてレイを演じたデイジー・リドリーもそう考えていた。レイの両親は名もなき商人で、酒を買う金のためにレイを売ったとされていたのだ。

しかしながら、3作目『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』にて、何者でもないはずだった彼女の正体が「パルパティーンの孫」であったことが判明する。これは、「何者でもない」レイがヒーローとして活躍する様子を楽しんでいたファンたちにとっては、衝撃的な内容であった。

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また、前作までパルパティーンがルーツであるということが一切ほのめかされていなかったこともあり、『スカイウォーカーの夜明け』に内容を詰め込みすぎているとの批判もあったのだ。レイを巨悪パルパティーンと結びつけるという展開があまりにも強引だというものだった。

先日、デイジー・リドリーは小説家のサリア・ウィルソンと対談。話題は『スター・ウォーズ』の内容へと及んだ。サリア・ウィルソンはこの模様をツイッターで公開しており、サリア自身は「何者でもない」レイを応援していたため、パルパティーンの孫だと知ったときには悲しかったと明かした。

デイジーもこれに共感するように、「私も、ずっと『何者でもない』って聞いていたの。だからあなたの気持ちは十分に理解できるわ」と語った。

『スカイウォーカーの夜明け』単体で見れば、レイがパルパティーンの血を引いていたことはそこまで大きなことではないだろう。問題は、前作までの2作品にてパルパティーンの存在を一切ほのめかしていなかったことだ。もし、『フォースの覚醒』と『最後のジェダイ』で彼の扱いをもう少し違ったものにしていれば、ファンたちの反応も変わっていたのかもしれない。

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