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ブリトニー・スピアーズと、過去に“55時間”だけ結婚したことで有名なジェイソン・アレクサンダー、結婚を取り消されたエピソードを明かす! 彼が「騙された」と言った理由とは・・

ブリトニー・スピアーズと、ジェイソン・アレクサンダー NEWS
ブリトニー・スピアーズと、ジェイソン・アレクサンダー

人気歌手ブリトニー・スピアーズと過去に55時間だけ結婚し、直後に離婚したジェイソン・アレクサンダーが、ブリトニーとの過去の結婚について振り返っている。

2004年1月、ブリトニー・スピアーズと幼馴染のジェイソンは、お酒に酔った勢いで朝4時にラスベガスで結婚。酔いがさめてから結婚を無効化しようとしたものの間に合わず、結局離婚という形になった。

ブリトニーファンにとっていまだにインパクトのある存在のジェイソンが、今回ポッドキャストの番組「Toxic: The Britney Spears Story」に出演し、当時のあるエピソードを明かした。

ジェイソンいわく“騙されて”婚姻の取り消しがおこなわれたのだという。「彼らはぼくが婚姻届けにサインするか、それとも破棄しても、ぼくらにブリトニーとの交際を継続させ、そしてもし6か月たっても同じ気持ちであれば、ちゃんと適切な結婚ができると言ったんです」と、ジェイソンは結婚に本気であったことを明かした。

ジェイソンは言われたままにその話を信じ、関係維持のためふたりは電話でコミュニケーションを続けていたという。「ぼくたちは毎日話していました。ぼくは言われた話を信じていたんです。このまま話続けて関係が続けば、将来的にちゃんと結婚できるだろうと」と語った。

しかしその後、ジェイソンの弁護士たちが、ジェイソンが30日以内に破棄することに同意する契約書にサインしていたと、彼に伝えたのだという。

これにジェイソンは「まさに30日が過ぎた翌日、ブリトニーの番号に電話をかけようとしたのを覚えています。でも電話してみると『プーッ、プーッ、プーッ』となって番号が切られていたのです。ぼくは『やられた!ちくしょー!』という感じで、そうやって終わったのです」と、ブリトニーとの関係が終わってしまったことを明かした。

まさにジェイソンは、うまく騙されてしまっていたようだ。そんなジェイソンだが、現在もブリトニーへのサポートを表明しており、昨年にもブリトニーの父親による後見人制度を終了させるよう訴えかけていた。

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