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ビリー・ポーターがハリー・スタイルズが表紙を飾った「Vogue」を酷評! 彼にドレスを着せたことを批判、「ストレートの白人男性に・・・」ビリーの言い分とは?

ビリー・ポーター、ハリー・スタイルズが表紙を飾った「Vogue」 MUSIC/ARTISTS
ビリー・ポーター、ハリー・スタイルズが表紙を飾った「Vogue」

「POSE/ポーズ」やアマゾンプライム映画『シンデレラ』の出演などで知られるビリー・ポーターが、以前ハリー・スタイルズが表紙を飾り話題となった「Vogue」を批判し、話題となっている。

「ワン・ダイレクション」メンバーで現在はソロアーティスト、モデル、俳優として活躍するハリー・スタイルズ。彼は「Vogue」の2020年12月号の表紙を飾り、スーツとドレスが一体化したようなものやスカートなど、ジェンダー(性別)を感じさせない斬新なファッションを見せ話題となった。ちなみに男性が「Vogue」の表紙をつとめるのは127年ぶりであり、歴史的な記録である。

 

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しかしビリーは、この表紙の“ファン”ではなかったようだ。

数年前からレッドカーペットでドレスなどを着用しているビリー。「Vogue」が表紙に白人でストレートの男性を選んだことを非難した。ビリーはサンデー・タイムズ紙に対し、「私がこのゲーム全体を変えたんだよ」とコメント。「これはエゴではなくて、事実だ。私が最初にやったことで、今では誰もがやっている」「ファッション業界が私を受け入れたのは、彼らがそうしなければならなかったからだと感じている。私は納得しているわけではない。理由はこう。私が話題を作ったのに、Vogueはストレートの白人男性であるハリー・スタイルズににドレスを着せて、初めて表紙を飾ったのだから」と続けた。

 

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ビリーは、あくまで「Vogue」を批判しているのであって、ハリー個人を攻撃しているのではないと主張した。ハリーはこのコメントに反応していない。

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